三四郎・小宮浩信、養成所時代の“羽振りがいい男性の正体”に驚き 「警察がガチで来て…」
『有吉クイズ』で三四郎・小宮浩信が人力舎の養成所時代の“衝撃体験”を告白。羽振りがよかった芸人仲間の裏の顔は…。
■養成所時代の思い出
お笑い芸人・有吉弘行らがお金にまつわるエピソードを披露、「出てきた金額」を加算していって総額10億円を目指すトーク企画を放送したこの日。
そのなかで小宮は、所属する人力舎のお笑い養成所の入学費用が40万円だったと触れ、当時の思い出話を語っていく。
■羽振りがいい男性
芸人を目指す若者が多い養成所では、「みんなお金ないんですよ」と小宮は言及。しかしそのなかに高級車で養成所に通うなど、羽振りがいい「金髪のちょっとオラオラ系な色黒なやつ」がいたと振り返る。
その羽振りがいい男性は、高級車を駐車禁止の場所に停めていて「ガッみたいな、(タイヤを固定する)機械みたいなのなるじゃないですか」とタイヤロックのような機械をつけられていたと回顧。それを「チェーンソーでブワーッ(て切る)みたいな、両さんみたいな生き方してるやつがいて」と、普通では考えられない、豪快は生き方をしていたと主張した。
■警察が養成所に…
小宮は、その後に「警察がガチで来て養成所のなかに。で捕まえられて…全国で指名手配犯のオレオレ詐欺の親玉だったんです」「(被害総額は)3,000万円」と明かし、有吉らから「ええー」「芸人になろうとしてたの?」と驚きの声が漏れた。
20年近く前の話ではあるが、芸人を目指す仲間のなかにオレオレ詐欺に手を染めた犯罪者がいたとの衝撃事実を明かした小宮。もしもその男性が捕まっていなかったら、小宮らにも被害が出ていた可能性もあるだけに笑い話では済まされなかっただろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





