高市首相、「持病」で番組ドタキャンに批判相次ぐ中… 整形外科医師は「これは本当に笑えない話」
高市早苗首相がNHK『日曜討論』への出演を急きょ取りやめ、「逃げた」などと批判の声もあがるなか、整形外科医の歌島大輔氏が、高市首相の持病について解説している。
■ユーザーからは「火のついたような痛み」
歌島氏のポストに、ユーザーからは「おっしゃる通りです…関節リウマチの人、誘引なく手指の腱断裂おきたりしますもんね」とコメントが寄せられ、歌島氏は「本当にそうですよね。腫れてるって事実だけでも辛さが伝わってきます」と返信。
実際に、自身や家族がリウマチを患う人から「突発的な動きで、腫れたりします。リウマチの痛みは、リウマチになった人にしか分からないと思います。火のついたような痛みに耐えます。痛みを分かってもらえないこともあります。もっとリウマチのこと理解して欲しいです」「痛みは人それぞれ違うとは思いますが 普通の生活をしづらくなるしストレスもかかります。高市首相も痛みと闘っていて凄いと思います」といったコメントもみられた。
■遊説先での握手で負傷
高市首相は自身の公式Xで、「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と負傷したことを明かし、「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。
高市首相は昨年9月、自民党総裁選への立候補を表明した際に関節リウマチであることを明かし、「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」とも打ち明けていた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




