『紅白』Perfume休止前ラストステージ 有吉弘行の“言葉”に「グッときた」
『紅白』Perfumeがコールドスリープ前の最後のステージ。有吉弘行さんの眼差しと言葉に反響が。

31日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』に、3人組テクノポップユニットのPerfumeが出演。活動休止を意味する「コールドスリープ」前のラストステージで、司会の有吉弘行さんがかけた言葉が話題を呼びました。
■コールドスリープ前のラストステージ
有吉さんから「今回、コールドスリープ、お休みをすることにしたんですか?」と聞かれたかしゆかさんは、「この先もずっとPerfumeを楽しむために、今だからこそできることをしよう」とチームで話し合い、今回の決断に至ったといいます。
のっちさんは「25年間支えてくださった皆さんには感謝しかありません。ありがとうございます。みんなで作り上げたいくつもの景色は私たちの宝物です」と話します。
ステージでは、あ~ちゃんが「私たちは3人でいれば一生Perfumeでいられるよねって話してます。それぞれがパワーアップしてカムバックしたいと思っているので、皆さんに巡り合える日を楽しみにしています」とファンに感謝しました。
■「帰ってくるのを待ってます」
ラストステージでは、『ポリリズム』『巡ループ』を披露し、曲の最後には3人が中央に集まり、そのまま粒子になって消えていく演出が。
ステージ終了後、有吉さんは「Perfumeの皆さん、ありがとうございました。帰ってくるのを待ってます」と、感慨深げな様子でコメントしました。
■有吉さんの反応に「グッときた」の声
Perfumeと有吉さん、そして同じく司会の綾瀬はるかさんは、いずれも広島県出身です。
曲の合間では、神妙な表情でステージを見つめる有吉さんの姿が映し出されるのも印象的で、SNS上では「『帰ってくるの待ってます』ってところ、ちょっとグッときた」「待ってますで泣きかけた」「広島出身の2人がPerfumeを見守ってるのなかなかエモいな」「パフォーマンスを見届ける有吉さんに泣いた」との声が見られています。
■Perfumeの粋な演出に反響
Perfumeは番組のエンディングでも姿を見せない徹底ぶりが話題を呼び、「アーティストとしての極みなんだろうね」「perfumeの去り方綺麗すぎる…最後まで完璧」「本当にスリープしちゃったんだって分かった」といった声が見られました。
なお、Perfumeの公式インスタグラムでは、直筆のサインと「またね」とのコメントが添えられた3ショットが投稿されており、3人それぞれのインスタグラムでも写真が公開されています。




