カズレーザーが考える“お年玉の金額”は… 一般でも収入で決める人は、およそ2割
メイプル超合金・カズレーザーは以前、「お金に差があるんだ、とまず教える場だと俺は思う」とお年玉にまつわる考えを明かしており…。
2026/01/01 11:00

お年玉の金額の決め方は人それぞれだが、稼ぎの良い芸能人の場合、金額はどんな基準で決めているのだろうか?
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが以前、お年玉にまつわるトークで自身の考えを明かし、視聴者の注目を集めた。
■祖父母よりあえて少なく
昨年更新されたYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』にて、ぺこぱの松陰寺太勇は甥や姪にお年玉を渡す機会があり、「小学生は1,000円、中学生は3,000円ぐらいかな。高校生ぐらいだったら5,000円あげようかな、みたいな」と、それぞれ用意する金額を明かす。
また「じいちゃんばあちゃんが1番(高いお年玉を)あげるんだったら、それよりは下げとかないとなっていうのがあって」と、祖父母の顔を立てて、渡す金額よりあえて少ないほうがいいとの考えも伝えた。
■お年玉で「大人の財布を教える」
するとカズレーザーは「いや、絶対(高い金額を)あげたほうがいいって。(松陰寺が)1番稼いでるのはみんな知ってますよ」と指摘。収入の高い松陰寺だったら「絶対1万はあげたほうがいいと思う、あげられるなら」と話した。
さらに、親戚が正月にお年玉を渡すやり取りは「お金に差があるんだ、とまず教える場だと俺は思う」と私見を述べる。
「みんなが同じ額くれるってじつは俺はあんまいい教えじゃないと思うんすよ」と言い、松陰寺が「大人の財布を教えるってこと?」と聞くと、「そのほうがいいんじゃないかなと思う」と自身の考えを語った。
■収入で決める人は約2割
収入が多い人はより高いお年玉を渡したほうがいいと持論を明かしたカズレーザー。
そこで、Sirabee編集部では全国10〜60代のお年玉をあげたことがある男女485名を対象に、「お年玉の金額をどのように決めているか」の調査を実施した結果、「相手(子供)の年齢に応じて決めている」と答えた人が82.3%だった。

一方で、「その他」と答えた人は6.01%、「自分の収入に応じて決めている」と答えた人は17.7%との結果に。決して多くはないがおよそ2割が、自身の収入で決めていることがわかった。
たんに子供の数や年齢で金額を決めるのが煩わしい人もいるだろうが、もしかしたら中には、カズレーザーと近い思考を持っている人もいるのかもしれない。
■やってみたい渡し方
またやってみたい渡し方として、松陰寺は人数分のポチ袋に異なる金額を入れて「好きなの選んでいいよ」とランダムに選ばせる方法をあげると、カズレーザーも「いいっすね」「台置いて、箱とかいっぱい置いて」と賛同。
「みんな取って『1万円入ってた』『5,000円だ』ってなって(中略)『1番高いのはここにあったんだよ』って台の下に100万円入ってる」とアイデアを膨らませ、「子供たち養われるよね。人から与えられた情報をどう解釈するか」と2人で盛り上がっていた。
■賽銭の金額にも…
カズレーザーは以前、賽銭で使う金額についても「あるやつ(所持金をすべて)入れちゃいますね」と明かし豪快な一面を見せていたことも。
おめでたい場面でお金を使うことに躊躇しない性格なのはわかったが、昨年8月には、女優の二階堂ふみと結婚したばかり。家族が増えたことで今後、どんなお年玉エピソードが飛び出してくるのか楽しみだ。
この記事は2025年1月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。




