アルコ&ピース平子祐希、本当は全然“愛妻家”じゃない? 「ちょっと問題がある」
愛妻家で知られるアルコ&ピースの平子祐希さん。ところが、そのイメージを「正したい」と言います。

11日放送の『ミュージックカプセル』(テレビ東京)に、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希さんが出演。世間から持たれている“愛妻家”のイメージを否定する場面がありました。
■「愛妻家」イメージが断トツ
MCのKing&Prince・永瀬廉さんと共に、ゲストの「人生の推しソング」を深掘りしていく本番組。平子さんが登場すると、テロップでは「近年は愛妻家としても知られている」と紹介されます。
以前別の番組で共演したことがあるという永瀬さんも、平子さんの印象について「イメージっていうところで言うと、もう本当『妻が好き』っていう。愛妻家っていうイメージが断トツでまずバッときますね」と語ります。
■「全然愛妻家じゃない」
平子さんの愛妻家ぶりはネットでも有名。先日もSNSで妻の誕生日を祝う投稿をしたところ「ビジネス愛」との心ない批判を受けましたが、見事な返しをしてさらに愛妻家ぶりを見せつけました。
ところが、そんなイメージについて平子さんは「ちょっと間違いを正したいんですけど…全然愛妻家じゃないんです」とまさかの否定をします。
■子供が心配して…
平子さんが愛妻家ではないという理由は「もう、ちょっと問題があるくらい、女としてめちゃくちゃ好きなんですよ」というもの。2007年に結婚した平子さんですが、今でも奥さんを女性として大切にしており、家では常に隣同士でくっつきあっているそう。
そのせいで、例えば奥さんがテーブル席、平子さんがソファなどに離れて座っているだけで、子供が「ケンカしてんの?」と疑ってくるほどだと言います。
■「どっちでもいい!」
平子さんは自身の右半身や左半身を触りながら「奥さんがこっちにいて…」「いや、こっちだ」と、日ごろのいちゃつきぶりを解説。永瀬さんから「どっちでもいい!」とツッコまれる展開となりました。
平子さんの愛妻家ぶりが決してビジネスなどではないことは、その言動からよく伝わります。結婚から何年経っても同じ熱量で相手を「好き」と言える関係が、筆者はとてもうらやましくなりました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




