『ばけばけ』錦織が“ここまでショックを受ける”理由 「距離が近付いてると思ってた」会話を思い出す人も
NHK朝ドラ『ばけばけ』で、錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に投げかけた質問。答えを受けた錦織の行動に「完全ヒロイン枠」との声があがったが…。
■ヘブンに質問する錦織
リヨ(北香那)のプロポーズを受け、過去を語ったヘブン。その話を聞いたリヨはきっぱりと諦め、トキ(髙石あかり)に協力の礼を伝えにやってきた。
一方、同じくヘブンの過去を知り、「誰とも深く関わらない。恋人でも、友人でも、誰でも。そう決めたんです」との言葉を聞いた錦織は硬い表情でヘブンに「あなたにとって私は、どういう存在なのでしょうか」と尋ねる。
■返事を受けた錦織は…
これに対しヘブンは「モチロン…スバラシ…ツウヤク。スバラシ…オセワ…ガカリ。イツモタスカル…アリガトウゴザイマス」と感謝を伝えるが、錦織は硬い表情のまま。
その後、ヘブンは幽霊の錦織を見た、怒っている錦織に首を締められたと話すがその日、いつも迎えに来る錦織は訪れず、授業にも不参加。
ヘブンは授業で「分からない。一体、どういうことだろう? なぜ彼は迎えに来なかった? 会っても態度がよそよそしい。いつもはそこで見ているのに、そこにもいない」と口にした。
■「学校以外では『ヘブンさん』と呼んでも…」
するとXでは「いまひたすら、どうした!? 錦織さん! な気持ちしかない」「錦織さんそんなに思い入れてたの」「作中で一番の激重男」などと想像以上の落ち込みぶりに驚く声が。
しかし一方では、新年の挨拶の際に錦織が「より一層、深いお付き合いができれば…」「その第一歩として、学校以外では『ヘブンさん』と呼んでもよろしいでしょうか?」と尋ね、ヘブンの「モチロン!」との返事にとてもうれしそうにしていたことから、錦織の心情に理解を示す声も多数。
錦織がここまでショックを受けた理由や行動について、「“心の友”位には距離が近付いてると思ってた錦織。だからこその『ヘブンさん』呼びだったはず。なのに先生の認識は『通訳』『お世話係』。このときの錦織の失望は想像に余りある」「オセワガカリはショックだよね…」と納得する声もみられた。
■「完全ヒロイン枠」「切なすぎて涙出る」
「生霊飛ばして金縛りするしお迎えも授業の補佐も放棄して完全に失恋した人」「むしろ振られたおリヨ様の方がさっぱりしとる……」「錦織さん完全ヒロイン枠」「錦織さんの失恋が切なすぎて涙出る」との声が上がった錦織の様子。
普段から可能な限り日本語を発しているヘブンだけに錦織の言葉にも精一杯の日本語で応えたのではないかと筆者は思ったが、「だけどそこは英語で話して…」というもどかしい気持ちも抱いてしまった。
2人の関係はちゃんと元通りになるのか、気になるばかりだ。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)





