広島市出身のコットン・西村も「知らない」地元のソウルフードに きょん喜び「すごい新鮮!」

デニムとバラだけじゃない? 広島市民も意外と知らない“広島県福山市”の魅力をご当地芸人の竜児が熱弁。コットン・西村真二は「福山のことを知らん過ぎた…」と反省ムードで…。

2025/12/12 18:30

コットン・きょん・西村真二
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・藩飛礼(はんぴれい)の竜児が、5日までに配信されたBSよしもとの『スナックコットン』に出演。地元・福山市の魅力について語った。

【今回の動画】福山のソウルフード「関東煮」


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■広島県第2の都市

番組MCの西村真二は広島市出身。この日は広島県福山市を掘り下げると聞くと「広島市の人は福山のことあんまり知らんのよ。まあ、広島第2の都市みたいな。ちょっとだけ文化が違うかもしれない、岡山寄りだから」と、広島市民もあまり福山のことは知らないと話す。

福山市出身で「福山の伝道師」として登場した竜児は「まあ間違いないと思う。ほぼ岡山県なんだよね、実家から5分車走らせたら岡山県。福山から広島市内まで100キロ離れてるから、そらもう文化違いますよ」と、広島市とは近いようで遠い福山の立地を説明した。

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■デニム生地のシェア8割

福山といえば、国内生産量でシェアの8割を占めるデニムや、市のシンボルにもなっているバラの花などが全国的に有名だろう。

また福山には博物館や美術館が多く、貴重なクラシックカーに実際に触ることができる『福山自動車時計博物館』や、イチローのスパイクやジャイアント馬場の36.5㎝の革靴などが展示されている『松永はきもの資料館』などを紹介。

広島市とは名物や特産品が大きく異なる様子に、西村は「もう違う県じゃ!」と驚きの声を上げていた。

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■地元民が愛する関東煮

さらに番組では、福山市民のソウルフードである「稲田屋の関東煮」を紹介。

福山で100年以上愛されてきた老舗食堂『稲田屋』が令和2年に惜しまれながら閉店。現在は同店のレシピを継承した『小魚阿も珍』が一切味を変えることなく提供しており、引き続き地元の人々に愛されているのだとか。

普段は相方のきょんに広島の魅力を伝えている西村だが、この日は「福山のことを知らん過ぎた…」と感服。きょんも「この番組始まって、相方が『知らない』って言うのは、僕からしたらすごい新鮮!」と笑っていた。

続けて、竜児がお土産として持参した缶詰入りの関東煮を食べてみると、きょんは「美味しいわ」と称賛。西村もここぞとばかりに「ぼっけぇうみゃあ(すごくおいしい)」とコメントしていた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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