森唯斗氏、ソフトバンクの“強さの秘訣”告白 DeNAには「それがない」「物足りない」

ソフトバンクとDeNAで活躍した森唯斗氏。どちらも個々の能力は高いが、“決定的な違い”があり…。

福岡ソフトバンクホークス
Photo:Sirabee編集部

元福岡ソフトバンクホークス投手の森唯斗氏が10日、五十嵐亮太氏のYouTube『イガちゃんねる 〜五十嵐亮太の人生は旅だ〜』に出演。ソフトバンクと横浜DeNAベイスターズの文化の違いを明かした。

【今回の動画】ソフトバンクと違い「それがない」


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■チーム内の雰囲気は?

森氏は2013年ドラフト2位でソフトバンクに入団。18年に37セーブでセーブ王に輝き、チームの2年連続9度目の日本一に貢献。24年からDeNAで活躍し、25年シーズンをもって現役を引退した。

森氏はDeNAのチーム文化について、「入りやすい、溶け込みやすい」雰囲気があり、個々の能力は高いと評価する。

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■「物足りない」「もったいない」

一方で、「物足りない」「もったいない」と感じる部分があったのは、「チームプレー」についてだった。

「組織として成り立ってるかって言ったら、そこまで…」「ミスをしてもそのまま流れていくし。ダメだったところを1回止めて、何がダメだったっていうのを求めてもいいと思うし」と語る。

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■ソフトバンクの強さの秘訣

対照的に、ソフトバンクは「個の力が強いかもしれないけど、チームの組織としてもすごくないですか?」。とくに練習への姿勢の違いを感じたそうで「ホークスの練習ってすごくないですか? ベテランの人もワンプレーワンプレー、しっかりいくじゃないですか。それがベイスターズの場合ないんで」と指摘する。

リリーフ投手と当時コーチだった吉井理人氏でグループを作り、登板後に投球内容を振り返っていたといい「なんで打たれたかとかをみんなで話してとか。いろいろやってましたね。(吉井氏)は親身になって聞いてくれてた」と感謝した。

森氏が証言したソフトバンクの強さの秘訣。ミスを流さず突き詰める重要性を再認識させられた。

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