ホラン千秋、キャラが分からず涙した20代を回顧 「ピザ食べながら反省会したりとか…」
武器がなく、言われるがままにケンカしてキャラを見失った過去があるホラン千秋さん。そんなホランさんが好転した方法が明らかに…。
■武器がなく“とりあえずケンカ”
今回番組では「自分らしく生きなよ」という言葉について出演者がトークを展開。そうしたなかでMCのホランさんは、20代前半の頃に「それこそスキルがないし、なにを還元できるかわからない」と、“自分の武器”に悩んでいたことを打ち明けます。
「呼んでいただいたことに200%で応えたいけど、自分で『私こういう武器持ってます』ってカードが提示できないから、『とりあえずケンカしてください』って言われたらケンカしに行くわけですよ」と当時を振り返ったホランさん。
■「つっかかりたくなかった」
そんなホランさんは、言われるがままにケンカをしてみせたところ「生意気だ」と思われてしまいます。
「自分もそんなことで怒んないし、そんなことでつっかかりたくなかった」と本音をぶっちゃけたホランさんは、「じゃあ他になにができるんですか?」と言われたときになにもできず「自分らしさ」を見失ってしまったとのこと。
■泣いて反省会…
その当時をホランさんは「当時のマネージャーさんに『私ってなにキャラなんですかね?』って、ピザ食べながら反省会したりとか…」と回顧。
泣きながらキャラに悩んだ過去を思い返したホランさんに、MCの指原莉乃さんは「その結果、どう生きるのが自分らしいとか…? 立ち回りとか変わりましたか?」と質問します。
■“うまくいった方法”明らかに
これにホランさんは「結果、自分が持ってるもの以上のものは出ないから、べつにすごい無理にやりたくないこととか自分の信念に反することをやってまで(芸能界に)残れなくてもいいや」「自分のままで勝負してうまくいったらいくし、うまくいかなかったらいかないで、キャラとか考えずそのままで出てみよう」と、思い切ったことを告白。
その結果「だんだんとうまくいった」と話すホランさんは、それから「自分の好きな自分で生きなさい」と思うようにしたことを明かし、指原さんから拍手で称賛されました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





