もうパスタは鍋も皿も使わない ダイソーで220円「レンチン調理器具」が今こそ便利
ダイソーの「電子レンジでパスタメーカー」はお皿にもなる。洗い物も減る忙しい日や面倒な日の救世主。

年末に向けて仕事や家事など何かと忙しくなるこの時期。できれば料理の手間や洗い物を減らしたい…と感じる日も増えてきます。
そんなときに頼りたいのが、さっと作れるパスタ。ダイソーで見つけた「お皿にもなる 電子レンジでパスタメーカー」はまさに忙しい今こそ買いたいグッズでした。
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■皿にもなるパスタメーカー

こちらがダイソー「お皿にもなる 電子レンジでパスタメーカー」(税込220円)。
SNSでは「これ一つで茹でて皿にもなるのがありがたい」「万事解決」「洗い物も減って一石二鳥!!!」などの絶賛のコメントが見られる人気商品です。

容器はポリプロピレン製で、湯切りカゴとのシンプルなセット構造。写真左の容器がそのまま皿として使えるのが特徴です。

カゴを重ねた状態で、湯切りカゴ内側にある水位線まで水を入れます。1人分と1.5人分の線があるので、食べたい量に合わせて選べますよ。
■パスタメーカーを実際に使ってみた

パスタと塩を入れます。今回は80gのパスタで試してみました。

そのまま電子レンジへ。加熱時間は600Wの場合、パッケージの茹で時間プラス5分が目安です。今回は9分茹でタイプなので14分加熱しました。
■洗い物も減って便利すぎる

加熱後は、湯切りカゴがついているので、ザルを持ち上げるだけで湯切りができます。あまりの簡単さに感動…!

そして、この商品の最大のポイントは、お湯を捨てると、容器自体がお皿になるということ。
市販のパスタソースを絡めると、あっという間に一品完成しました。

このまま、いただきます。しっかりアルデンテで、ちょうどいい茹で具合。お鍋で茹でたものと遜色ありません。
ただ、容器はポリプロピレン製なので、陶器のお皿と比べてしまうと、テンションが上がりきらないかもしれません。しかし、忙しい日にはこの手軽さがありがたい、と感じられる便利さでした。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




