矢作兼が明かす意外と知らない“競馬のシステム” 「そりゃ港区に遊びに行くわ」「やる気も出る」

親交のある有名人の豪遊エピソード。「みんな知らないと思うけど。その賞金が速攻入る」とおぎやはぎ矢作兼が明かす。

おぎやはぎ・矢作兼
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が9日、YouTube『BS日テレ公式チャンネル』に出演。元騎手で調教師の福永祐一について語った。

【今回の動画】豪遊するもじつは…


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■ジョッキーのイメージは遊び人?

今回のゲストの福永は日本中央競馬会(JRA)で歴代4位となる2,636勝を挙げ、2023年に27年の騎手生活に別れを告げた。

矢作とは番組共演を機に意気投合。当時はまだ現役で、豪快に遊んでいたといい「1番僕がハジケてたとき」と振り返る。矢作は「昔は飲んでた。ジョッキーは遊び人っていうイメージ。ほぼ麻布十番にいたもんね」と暴露した。

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■結婚して気付いたこと

続けて、矢作は「みんな知らないと思うけど。日曜日にレースして大きいレースで勝つじゃん。すごくお金を稼ぐんだけど、その賞金が速攻入るんだよね。次の日に入る。だから勝つと、夜遊ぶの」と説明。

そんな振り込みシステムのため、「日曜の夜は解放感があって」遊び歩いていたと福永はコメントする。その後、結婚して「寂しさを埋めるために遊んでた」ことに気付いたそうで、「遊んでたときってすっごい楽しかったですけど、幸せを感じる瞬間ってあんまなかったです。結婚して家族がいて、家帰ったときに幸福感を感じた。結婚してよかった」としみじみ話した。

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■振り込みシステム「知らなかった」の声

振り込みに関する裏話に、SNS上には「競馬に詳しいと自負してたけど、レースの賞金って翌日振り込まれるなんて知らなかった。そりゃ港区に遊びに行くわ」「知らなかった そりゃやる気も出るよね」との声が散見された。

矢作は遊び人のイメージを持っていたが、じつは寂しさを埋めるために遊んでいたという事実。トップジョッキーとして孤独だったからこそ、家族の温かさがより響いているのかもしれない。

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