笠井アナ、今年の漢字“一文字”を予想 「自信があります」「おそらく…」に納得する声も
笠井信輔アナが、「今年の漢字」を予想し、その理由について説明。「説得力ありますね」「十分ありえます」と納得の声も上がっている。
■「金」が最多
「今年の漢字」は、その年の世相を表す漢字1文字を選ぶもので、日本漢字能力検定協会のキャンペーンとして1995年にスタート。これまでで最も多く選ばれた漢字は「金」で5回、次いで「戦」「災」「税」がそれぞれ2回ずつとなっている。
笠井アナは「毎年恒例『今年の漢字』の季節となりました。昨日が、その応募の締め切り。12日発表ではないでしょうか」と切り出す。
昨年は「金」が選ばれ、「去年は『これなんて読むの?』と言う達筆で話題になりましたが【金】でした」と振り返る。
■選んだ理由は…
続けて「『とくダネ!』を担当している頃から毎年予想していて、なかなか難しいのですが、今年は自信があります(笑)」として、「おそらく【高】」と予想した。
その理由について、「①物価【高】 ②マンション価格【高】すぎる ③ガソリン代【高】騰! 税金廃止 ④円安ドル【高】で外国人観光客過去最【高】へ ホテル代【高】額」と説明。
さらに「⑤社会保険料【高】額化に政府対策 ⑥そして気温が【高】かった そして、そして、何より⑦日本初の女性総理【高】市早苗総理誕生!!」とつづる。
「これだけあると言う事は、もう【高】しか考えられません」とし、「今年の漢字一文字は【高】に決定!! 当たるかな?」と結んでいる。





