齊藤京子、ドラマの撮影現場で“まさかの事態” 「下の階がホストクラブだったっぽくて…」
『ぽかぽか』で元日向坂46・齊藤京子と水野美紀がドラマ撮影中の秘話を告白。下の階のホストクラブと一悶着あったようで…。
■お互いに聞きたいことは?
この日は、放送中のドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(関西テレビ放送/フジテレビ系)主演の齊藤と女優・水野美紀がゲスト出演。同作の裏話やプライベートの秘話が語られ、番組が盛り上がっていく。
W主演の2人が「お互いに聞きたいこと」を発表する流れで、齊藤は水野に「どうやって切り替えたんですか?」と質問する。
■ビルの1室での撮影
2人での撮影で「泣き叫ぶ」シーンがあり、そこは台本を読んだときから「とくに力を入れたい」と考えていたと齊藤は主張。段取り(リハーサル)もうまくいき、「この感じで、熱くやろう」と手応えを感じながら本番を迎える。
撮影場所はビルの1室だったのだが、撮影がはじまる直前に「1個下の階がホストクラブだったっぽくて、ホストのコールがスゴいはじまっちゃって」「大合唱」「ここにいるかぐらい、もうスゴい(音量で)」と室内にホストのコールが鳴り響いたと苦笑。それで撮影がストップしてしまったと嘆いた。
■じつはオープン前で…
進行役のお笑い芸人・ハライチの澤部佑が「とんでもない太客がいたんでしょうね」とイジると、水野はその日がハロウィンだったと触れ、「オープン前なんですよ、まだ。だからみんな、(コールを)練習してたんですよ。全力で」と回顧。
澤部は「コールの練習? だから、水野さんも1流だし下のホストたちも1流」と指摘して笑いを誘う。
ホストクラブの開店前での撮影だったため、まさかコールがはじまるとは想定もしていなかったと齊藤・水野が解説。開店したら大変だと戦々恐々としていたが、「撮影はじまってからは1回もそのコールがなかったので…」「オープンしてから2時間ぐらい全然平気だった」と無事撮影が終了したと笑顔をこぼした。





