小柳ルミ子、55年のキャリアで“初の汚点”とは… 「悔しくて悔しくて」「涙が出ます」
まったく声が出ず「これはおかしい」と感じた小柳ルミ子。愛犬「ルル」不在の中で追い打ちをかけるように…。
■「これはおかしい」
14日、15日とトークの収録を控えていた小柳だが、声の異変を感じたため「これはおかしい」と病院に行ったそう。結果はここ最近流行っている「インフルエンザ」陽性とのこと。「初めて自分の体調不良で、仕事をキャンセルしてしまいました」と悔しさを滲ませた。
これまで、「40度の高熱があろうが」「骨折しようが」「肉離れしてようが」「熱中症で倒れようが」自分の仕事に穴を開けたことがなったという。ただ今回は「感染症」であり、周囲に移してしまう可能性があったため、やむなく「キャンセル」という判断をしたようだ。
■ファン「頑張りすぎないで」
「本当に申し訳ないです」「責任を全う出来なかった事が悔しくて悔しくて」「涙が出ます」「55年のキャリアで とうとう初の汚点を残してしまいました」と語った小柳。ブログの読者より指摘された、共演者から移されたという可能性については「とんでもない!」と否定し、「私の責任です」「私が悪いんです」と語った。
この投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「大変な中、ブログありがとうございました。温かくしてゆっくり休んでください」「だーれも悪くなく、もちろんルミちゃんの責任でも全くない」「どうか頑張りすぎないでください。お身体は、一つしかない。大切になさってください」とさまざまな声が寄せられていた。
■愛犬「ルル」不在で…
ただでさえ愛犬の「ルル」を失い、失意の底にいる小柳。「こんな時に誰も看病してくれる人はおらず、独り身は淋しいですね」「ルルがいてくれたらなぁ〜と切に思います」と語っていた。
ファンのコメントには「ルルちゃんがくれたお休みの期間だと思って」といった声もあり、これまで小柳のブログを読んできた筆者も同じように思った。ここ最近では精神科に通うなど心身が弱っている様子を見せていたため、自身を責めたりせず、天からの贈り物だと思ってゆっくり休んでほしい。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





