水卜麻美アナ、先輩・菅谷大介アナ逝去に涙 “ずっと言われ続けてきたこと”とは…
10日に訃報のあった菅谷大介さんを追悼した水卜麻美アナウンサー。後輩に向けて何度も言っていた言葉とは…。
■数日前に会った際は…
2022年に膵臓がんを公表していた菅谷アナ。克服したとみられていた矢先の出来事に、各界からは悲しみの声が上がっている。同番組にも出演しており、かつ先輩にあたる菅谷アナの死去について、水卜アナはこの日、涙ながらにコメント。
数日前にはアナウンス部で会ったそうで、その際には「ZIP! の街録おもしろかったね」などと声をかけられていたという。休みの日にした旅行の話などをし、「うん、うん、良かったね」と優しく聞いてもらえたそうだ。目に涙を浮かべながら「ああ…ごめんなさい、絶対泣かないと思ってたのに」と目頭を押さえた。
■視聴者へメッセージも
菅谷アナは管理職、水卜アナはその下で働く社員という立場で、日々の提出物の管理など、面倒を見てくれていたという。そんな菅谷アナが病気になって以降、後輩に口酸っぱく言っていたのが「体調気をつけて」ということ。
先輩の言葉を引き継ぐように、番組を観ている視聴者に「今回のこのニュースを見て、体に気をつけてもらえたら、菅谷先輩はものすごく喜ぶと思う」とメッセージを送っていた。
■「絆の深さが伝わってきた」
「泣かない」と決めていたにもかかわらず、先輩を偲び泣いてしまった水卜アナ。この一幕はネット上で反響を呼び、「本当に人柄の良い人だったんだね…」「早すぎるのでとても残念」「2人の絆の深さが伝わってきました」「こちらまでもらい泣きしてしまった」といった多くのコメントが。
水卜アナが新人のころからお世話になっていたという菅谷アナ。筆者もスポーツ実況などで何度か目にしていたことがあるため、10日の一報には驚いてしまった。生前何度も口にしていた「体調気をつけて」という言葉を、胸に刻んでおきたい。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





