菊池風磨、約束に「行きたくない」と思う心理を解説 「めっちゃわかる」共感集まる

timelesz・菊池風磨が、食事などを約束した当日に「行きたくない」と思ってしまう心理状態について解説。前向きになれるヒントに「素晴らしい」との声も。

■「ちょっと前向きになれません?」

「(実際に)行って、本当に嫌なことが起きたら『ほらね』『やっぱり行きたくなかったんだよ』と思えるし、行ってそれで楽しかったら、それはそれで自分のハードルを越えてるんで、OKになるっていう」と、心理的な一種の防御であるという説を披露する。

「だからベース、『行きたくないんだよな』って思うように、無意識でなってるらしいです」と補足した。

二宮は「そうなんだ。じゃあみんな思ってるってこと?」と話し、山田は「でも断られた側の気持ちになってみようよって話じゃない? 急にね」と指摘。

菊池は「だから『行きたくないって思っちゃうんだよな』じゃなく、『あ、保険かけてるだけなんだ』と思ったら、ちょっと前向きになれません? っていう提案です」と話していた。

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■「あるある」「めっちゃわかる」共感の声

菊池の話に、ファンからは「約束したときめっちゃ楽しみなのに近づくにつれちょっと面倒くさくなっちゃうのあるある」「なるほど保険かけてたのね」「行く約束してる時は楽しいのに当日とかに行くのめんどくさいなと思うのわかる」「『行きたくねぇ…』ってなる気持ちめっっっちゃわかる(笑) どれだけ仲良い友達でも彼氏でも行きたくないな…ってなるときよくある」と共感や納得の声が。

また、「約束行きたくないの解釈説、へぇ~さすが風磨くん説得力ある、と思っちゃった」「そう知ったら前向きになるんじゃ? って話の持っていき方…すばらしい」「風磨くんの深層心理の話面白くて好き~。こういう話いっぱい聞きたい」といったコメントもみられた。

確かに、ずっと楽しみにしていた約束のはずなのに、当日が近づいてくるとなぜか億劫になることがある。これが本当にごく自然な反応であれば、菊池さんの言うように「保険かけてるだけね」と前向きに考えられる。これはぜひ覚えておこうと思う。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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