徳光和夫、84歳で初めて食べた料理に「存在知らなかった」 半信半疑も…「うまいな」大絶賛

『路線バスで寄り道の旅』で元日向坂46・佐々木久美が学生時代に愛した中華グルメを紹介。徳光和夫は初耳だったらしく「あんまりうまいとは…」と半信半疑で…。

2025/11/11 12:30

徳光和夫
Photo:sirabee編集部

9日放送『路線バスで寄り道の旅』にアイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・佐々木久美が登場。彼女の学生時代の思い出の「中華グルメ」をフリーアナウンサー・徳光和夫が恐る恐る実食するシーンが話題を集めている。


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■神奈川・茅ヶ崎~戸塚へ

徳光とタレント・田中律子がゲストと一緒にのんびりバス旅を楽しむ同番組。

今回は、徳光が64年住む地元・神奈川県茅ヶ崎から旅がスタート。そこから明治学院大学卒のゲスト・佐々木が学生のころに1年通った戸塚の中華料理店を訪れる流れになった。

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■思い出の中華グルメ

「その1年間、めちゃくちゃ行った中華料理屋さんがあって。そこのレタスチャーハンを(食べてほしい)。おいしくって、ホント思い出の…それぶりの10年ぶりぐらいなんで涙出ちゃうかもしれない」と佐々木は笑顔をこぼす。

徳光は「うーん」と唸りながら、「あんまりうまいとは思えない。高原野菜だから、それをチャーハンで食べるってのは…」と不満げに吐露。「あるのかいだいたい?」「初めて食べるレタスチャーハン。初めて聞いた言葉だよ」とレタスチャーハン(レタチャー)自体が初耳だと首を傾げた。

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■レタチャーを実食

佐々木が足繁く通った戸塚の中華料理屋「上海広場」に到着、店自慢の蟹肉入りフカヒレスープやレタチャーを注文・実食していく。

佐々木は憧れのフカヒレスープや懐かしいレタチャーに感動。「うれしい、レタチャーを食べてもらえる。レタスが丸ごと、けっこう入ってるのがポイントです」と徳光によそっていく。

徳光は「普通のレタスチャーハンってあるの? 初めて聞いたな、レタスチャーハンって、存在知らなかった」「いまだってレタスだけ外して食おうかと思ったもん」「合うかい? レタスと」と直前まで半信半疑だったが、一口ほおばるとそこからはレンゲが止まらない。「いや、うまいな」と大絶賛していた。

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■84歳の初体験に反響

84歳で初めて食べたレタチャーを、徳光は「合わなくないね」「よかったね、こういうの経験できて…佐々木さんのおかげだよ」と大満喫。しかし「これだけ言っててなんだけどさ、レタスがなくてもおいしいね、このチャーハン」と余計な一言をつけ加え、佐々木に「レタスがあるからよりおいしいんですよ」とツッコまれていた。

レタチャーを訝しそうにしながら、一転して絶賛した徳光の姿に視聴者も反応。「でも凄い勢いで食べてるw」「私もレタスは微妙と思ったが旨そうだな」「俺もレタスチャーハン見たことあるけど食べたことはない笑」「あーレタチャー食べたくなってきた」といった声が目立つ。

酢豚やハンバーガーにパイナップル、ホットケーキにベーコンなど、食べる前は「合わないのでは?」と不安になる組み合わせのグルメは多い。筆者の体感的にはレタチャーを取り扱う中華料理店は決して少なくはないが、知らなかった徳光が「おいしいの?」と疑惑の目を向ける気持ちもよくわかる。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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