ナダル、写真撮影を頼まれるも… 思わずキレた理不尽な一言「対応としては間違ってない」
文化祭で学生から写真撮影を頼まれたコロコロチキチキペッパーズのナダル。ポーズをするなどして応じたあとの“まさかの一言”とは…。

お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人が9日夜、コンビの公式YouTube『コロコロチキチキペッパーズの「よろチキチャンネル」』に出演。ナダルが思わずキレた一般人の言動を明かした。
■「バリだるそうやん」
「いままで絡まれたヤバい一般人6選」との題で更新された今回の動画。タイトルのとおり、困った一般人に絡まれたエピソードやその対処法について語っていく内容となっている。
あるとき文化祭に行ったナダルは、学生と思われる一般人に写真を撮ってと頼まれたという。定番の「イッちゃってる」ポーズで人差し指を突き出したりと一応サービスはしたものの、その人から「バリだるそうやん」と言われたらしい。頭に来てキレたところ「ケンカになった」とのことだ。
■写真は「勝手に撮れば」
ナダルとしては「写真を撮って」と頼まれた際、断ると面倒くさいときがあるので一応は「ポーズを決める」など、応じることにしているという。そんな中で不満を言われたため、カチンと来てしまったようだ。
「そりゃそうや」「おれは(ポーズを)やったからね」「対応としては間違ってない」と語り、写真を撮られることについては「勝手に撮ればって感じ」「自分にそんな価値あるとも思ってないから」と話した。
■西野は突然蹴られ…
ほかにもいくつかの「ヤバい」一般人エピソードを語った2人。西野のほうは、ライブの最中に客席に行ったところ突然男から蹴られるなどしたこともあるそうだ。その際には固まってしまい、上手く対処することができなかったらしい。
そこまでいくと犯罪として法で裁くこともできそうだが、ナダルのように明らかな悪態をつかれた場合はどのように対応すればいいのだろうか。今回の件は例外として、やはりナダルのように一応は応じることで、その場を穏便に済ませることができるのではと筆者も思う。




