この人、コミュニケーションが心配… 話し下手な人あるある「突然…」
人間関係が下手な人ほど普段こういう会話になりがちかも…。

会話をする中で「この人、ちょっと話しにくいな」「なんか会話が噛み合わない…」そう感じたことがある人も少なくないはず。話すこと自体は多くの人ができることですが、“伝えること”や“スムーズなキャッチボール”は実は高度な技術だったりします。
そこでSirabee取材班は、話し下手な人あるあるを聞いてみました。
■股聞きした話について本人に聞く
「特定の人にしか話していないことについて、その話を知らないはずの人にその話について質問をされたことがある。たぶん、口の軽い人が喋っちゃったんだろうけど、普通本人から聞いてもいない話についての質問する…?
質問されたとき『え? え?』って戸惑ったし、内心何で知ってんの? って不快だった」(30代・女性)
■いつも論点がズレてる
「いつも論点がズレてる人っていない? 解釈がおかしいのか、話していると『今その話じゃない!』って流れになって面倒。うちの旦那がまさにそうなんだけど、子供がまた幼稚園の友達を叩いたって先生から連絡がきたって相談したら『君は厳しすぎるところあるよ』って。
いやいや今は子供が他の子叩くって話で、私の性格や育て方の話じゃないんだよってなった。単に論点ずらして私のこと否定したいだけでしょ」(20代・女性)
■主語がない
「コミュニケーション下手な人ほど主語を抜いて突然述語から話し出したりする。うちの母と姉がまさにそうで、すでに共有できている話があるのなら、主語を抜いても伝わったりするけど、何も共有してない段階で述語から話すから、周りが『え? なにが?』ってなる。相手も同じこと考えている前提で話はじめないでほしい。
母と姉に共通してることが考えがやや幼稚、で相手の立場で考えられないってことなんだよね。だから例えば、自分はネコが好き=なら、みんなもネコが好きなはず! って感じで話し出すから会話が変になる」(30代・女性)
話し下手とは、言葉が少ない人でも、話が長い人でもありません。それは、相手の理解、感情、関心がどこあるかを想像できない人のことです。コミュニケーションとは本質的に“相手の頭の中をシミュレートする作業”です。その想像力の精度が低いと、話はズレ、伝わらず、誤解を生んでしまうので、気をつけたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




