SixTONESの東北新幹線発車メロディが使用中止 ホーム上での危険行為に「許せん」ファン怒り
SixTONESと東北新幹線のコラボ企画で、SixTONESの楽曲をアレンジした発車メロディが使用中止に。その“原因”については「有るまじき事」として、物議を醸している。
■「集音マイク」に困惑
また、中止の原因となった「集音マイク」もトレンド入り。
鉄道においては、マイクを長い一脚に取り付けてレコーダーと接続し、なるべくきれいに発車メロディや車内放送などを録音して楽しむ「音鉄」といわれる鉄道ファンも散見される。
耳慣れない言葉に「集音マイクって初めて見た」「柄の長い集音マイクってなに…テレビのロケとかで見るやつのこと?」と困惑する人も。
■「有るまじき事」「全駅禁止になるかも」嘆きも
基本的にアーティストのコンサートは録音不可ということもあり、「スト担は集音マイクなんて持っていないと思うんです」「集音マイク持ってくるのは絶対ジャニオタじゃないなー」「アイドルオタクが柄の長い集音マイクなんて持ってるわけねーだろ! ライブで使えねーんだから!」と物議を醸す事態に。
また鉄道ファンとみられる人からは「音鉄の集音マイク、いつ見ても危ないなと思ったらやっぱりこうなったか」「わざわざ集音マイクの件書いたのは新幹線だけじゃなく在来線とかでもやっている一部の人が居て問題になっているからだと思われ」との指摘や、「音鉄の身として、これは有るまじき事。新幹線駅と混雑時はさすがに危ないから避けてるけど、今後は全駅禁止になるかもな」と嘆く人もいた。
筆者もオタクの端くれとして、それぞれに自分の「好き」を追求する姿は好ましく素晴らしいことだと思っているが、逸脱した行為は、結局自らの首を絞めることにもなりかねない。迷惑行為は厳に慎むべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→SixTONES・田中樹、TOKIOが“怖い”? 「1番緊張する先輩」と語ったワケ
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




