「国勢調査」まだ間に合う? ネットで出回る“ヤバイ噂”に弁護士がズバリ「回答」
国勢調査が8日に回答期限を迎えたが、期限を失念していた人からは、ある“噂”をめぐって悲鳴が。果たして本当なのか、回答はまだ間に合うのか気になるところだが…。
■詐欺やニセ調査員に注意
ただ、注意しなければならないのが、国勢調査を装った詐欺。メールで回答を依頼したり、国勢調査員を装って、記入済みの調査票を持ち去る事件も発生している。
実際には、メールでの回答を求めたり、回答の際に金銭を求めたり、銀行口座の暗証番号、クレジットカード番号、年収や預金額といった資産状況を聞くことは絶対にない。
正規の国勢調査員かを判断するには、顔写真付きの国勢調査員証を所持し、専用の青いバッグを持っているかがポイントとなる。
■回答期限が延長
なお、期限は今月8日だったが、回答が確認できない場合には、今月中旬より調査員が自宅を再訪問して回答するよう求める。また、各自治体の公式サイトによると、インターネット回答期限が延長されているため、8日以降も回答することができる。
日々忙しくしていると、つい回答を後回しにしてうっかり期限を忘れかけることもあるが、国勢調査は定められた義務であり、今後の施策に役立てられることもある。やはりしっかり回答するべきだろう。インターネットであれば24時間回答することもできるので、忘れていた人はなるべく早めに回答しておこう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→楽しんご「助けて」「ストレスが15分溜まると…」 体の“深刻な症状”明かす
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




