リュウジもやっている「袋麺の作り方」を4人に1人が実践 濃厚な味がハマる
袋麺を作るときは「濃いめ」に作るとおいしい? リュウジさんの作り方が話題を呼びました。
困ったときの味方の「袋麺」は、作り方は人によって好みはさまざま。「自分流の最強の食べ方」のこだわりがある人も多いでしょう。
先日、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんがYouTubeチャンネルで語った食べ方が話題を呼びました。
■リュウジさん絶賛の袋麺「うまかっちゃん」

おもに西日本で人気のハウス食品の豚骨ラーメン「うまかっちゃん」シリーズを動画で紹介したリュウジさん。
濃厚なスープを絶賛し、とくに「熊本香ばしにんにく風味」には「マジか。うめえな、おい」「本気が見えますわ」と評価しました。別の動画でも「サッポロ一番に匹敵するうまさ」と語っていました。
■「水少なめ、茹で時間は短め」を推奨

そんなリュウジさんおすすめの作り方は、「水は少なめの450cc、茹で時間は2分」。本来の作り方より50cc水が少なく、茹で時間は1分短いです。

水少なめにすることで濃厚だったスープがより濃くなり、茹で時間が短いことで豚骨ラーメンと相性が良い硬めの麺が楽しめます。
筆者はこの食べ方を知って以来、「うまかっちゃん」やサッポロ一番みそラーメンはこの方法で作るようになりました。

ちなみに、「うまかっちゃん」を使ったリュウジさんの焼きラーメンアレンジも濃い味が楽しめて最高においしかったです。詳しくは動画でチェックしてみてください。
■4人に1人がこの方法で作る
袋麺は表記通りに作るのがおいしいと言われますが、自分好みにアレンジするのもまた魅力です。
Sirabee編集部が全国10〜60代の714名に調査したところ、全体の25.2%が「水少なめ、茹で時間短めで袋麺を作ることがある」と回答しています

意外にも4人に1人が“時短&濃いめ派”という結果で、王道の作り方とは異なるアレンジが一定の支持を集めているようです。
■袋麺を作るときの便利グッズ

暑い時期は茹で時間が短くてもキッチンに立つのが面倒…。そんなときは電子レンジ調理用品を使うと便利です。筆者は、&NE(アンドエヌイー)の「らくチン!レンジ鍋 Recopo(レコポ)」を愛用しています。
鍋に比べると調整は難しいですが、自分好みで調理することも十分可能です。「ラーメンにぴったりなサイズの器」としても使えるので、水は少量で麺はかため、あとは好みのトッピングをして「うまかっちゃん」を楽しみましょう。
この記事は2025年5月24日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女714名に調査




