カズレーザー、人見知りを克服するには「言っちゃうのが1番いい」 最初に“あること”をする
「人見知りはしょうがない。直そうと思ってもストレスに感じちゃうんで」とメイプル超合金のカズレーザーは語る。乗り越えたいなら“最初”が肝心で…。
■人見知りは「しょうがない」
困っているときに人に助けを求めるのが苦手なレベルであれば、改善する必要はあるとしつつ「それ以外だったら別によくね?」と、とくに直す必要はないのではと述べる。
「もし今の自分の境遇に不満があって、その理由が人見知りだと思っているのなら、多分違うと思う。問題はそこではないと思う」と指摘し、「人見知りはしょうがない。直そうと思ってもストレスに感じちゃうんで。『直したほうがいい』って、そうじゃない人(人見知りじゃない人)は言うんですけど、バカだからほっときゃいい」と話した。
■肝心なのは“最初”
もし人見知りを乗り越えたいなら「最初に(自分から)口を開く」ことが大事と説く。
「大きな声であいさつするだけでいいと思う。沈黙から始まるとそれを乗り越えるのに、より労力が必要になるから。最初に何でもないことを言っちゃうのが1番いい」とカズレーザー。「きょうは暑いっすね」といった他愛のない言葉で間を埋めれば喋りやすくなると伝えた。
■大声&ヘラヘラも「悪いことではない」
さらに、「ハキハキ喋るが最強。ハキハキ喋っとけばなんとかなる」とも。ヘラヘラしながら大声で喋ることは「悪いことではない」と私見を披露し、「それでも苦痛に感じたら向いてない。人見知りでいい」と語った。
無理に直さなくていいという考えは、人見知りの筆者からすればとても気が楽になる。困らなければそのままで、困るなら簡単なことから試せばいい。極めて合理的で優しいアドバイスだと感じた。





