ヤバい企業はホームページの“あの部分”を見るとわかる? 「当たってます」「うちの会社も…」
退職代行モームリが明かした「要注意な会社ホームページの特徴」。谷本慎二代表は「退職代行の電話で怒鳴りつけられた後にHP見ると答え合わせできる」と記す。

退職代行サービス・退職代行モームリが9日、公式Xを更新。就職は避けたい要注意会社にありがちな「ホームページの特徴」を公開した。
■4万件以上の退職を確定
モームリは、依頼者に代わり退職意思を会社に伝えるサービス。公式サイトによれば4万件以上の退職を確定させた実績があると紹介していて、依頼料は正社員22,000円、アルバイト12,000円となっている。
今回の投稿では「保存推奨 要注意な会社ホームページの特徴です」と要注意ポイント列挙した。
■携帯電話のみ掲載、横文字多い…
「HPに社長・実際に働いている社員の顔・名前などが全く掲載されていない(無料素材など)」「HPが定期的に更新されていない」「電話番号が固定電話ではなく携帯電話のみの掲載」「HPがデザイン会社なのにデザインがダサいなど業態に伴った内容になっていない」「横文字・専門用語の使用が多い」など計23の特徴が。
モームリを運営するアルバトロス・谷本慎二代表は、Xでこの投稿を引用し「だいたいHPを見ればヤバい会社かわかるし、退職代行の電話で怒鳴りつけられた後にHPを見ると答え合わせができるんです」とつづった。
■「当たってます」「うちの会社もモームリかも」
SNS上では「実体験として、ほぼほぼ当たってます」「これこれ。経験上、ヤバい会社(客として利用するのも危険)はこの法則あてはまる」「あー、これ、あかん会社の典型例や」「うちの会社もモームリかもしれない。サーバーとかやっているのにリージョンが日本だし、複数サーバーで運用されていないし、横文字が多すぎる」と納得の声が寄せられている。
筆者が勤めていたブラック企業も、今思えばホームページが定期的に更新されていなかったような気がする。求職者にとって非常に参考になる情報。もちろん、全部が全部該当するわけではないが、怪しいと思ったら答え合わせしてほしいと思う。




