川島明、芸人人生で「1番しんどかった」過酷ロケ明かす 帰りのタクシー代が「1人10万円くらい」
川島明、“タクシー代が6桁”の超過酷ロケを告白。「次の日ベッドから起きられなかった」と収録後の様子を語った。

5日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がメインパーソナリティとして出演。これまでの人生で一番しんどかったと語る、過酷なロケについて語った。
■寝ずの24時間ロケ
U-NEXTで11月28日から配信予定のロケバラエティ番組『芸人キャノンボール2025』に出演した川島は「この世界入って1番しんどかったんちゃうかな? ほんまに自分の年齢と労働量で言うたら1位かも」と、過酷で濃密なロケのスケジュールについて振り返る。
早朝の4時半からタクシーで現場に向かい「5時半に御殿場集合。オープニング5分撮っただけで、御殿場から色々なミッションやって1日中ロケ。それでまあ、その日の夜の12時に終わる予定が…ロケ終わったんが(深夜)3時。押して押してだから、あの森香澄さんも出てたけど、もう全く寝ない状態で『サンジャポ』行ってたよ」と、ほぼ24時間に渡って収録を行っていたことを告白した。
■タクシー代が衝撃的
さらに川島は「でもめっちゃ楽しいねんロケは。ほんで24時間終わって、タクシーでも寝落ちして。一人一台タクシーやで?」と言い、「タクシーも12時から待ってんねん。乗った時点で1万8千円して。ビックリした!」と、タクシーの料金に衝撃を受ける。
「最後もめっちゃ遠いとこやったから、東京帰るまでもう、いくら走ってもつかないですよね、ガラガラやなのに。それで帰るだけでも2時間やけど、スタートが1万8000円やから、1人10万ぐらい」と、最終的に料金が6桁に達したと語る。
番組ゲストで、『芸人キャノンボール』に出演していた野生爆弾のくっきー!も「初めて見た、あんな額」と笑っていた。
■家に帰った後も…
川島は続けて「次の日俺、ベッドから出られなかった。寝てもまだ移動してんねん、アドレナリンも出てるし。言えないんやけど、とにかく最後フジモンがもうとんでもないとになって、あれは寝られへんよ」と、収録のラストで起きた出来事を匂わせる。
「寝られへんし、寝ても1時間で起きるし、そう言っても家族は起きてくるし。もうとにかく寝てんのか起きてんのかわからへん。もう3日くらいしんどかった」と、翌日以降にも尾を引いたという過酷なロケを振り返っていた。
早朝から深夜3時まで続き、共演者まで巻き込んだ超過酷スケジュール。川島が3日間も疲労を引きずったこのロケは、果たしてどのような映像に仕上がっているのだろうか?
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




