チュート徳井『しゃべくり007』の出演を断っていた? “あのコンビ”出演をプッシュ「番組のために…」
『耳の穴かっぽじって聞け!』でチュートリアル・徳井義実が人気番組『しゃべくり007』に関する秘話を明かして…。

8日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)にお笑い芸人・チュートリアルの徳井義実が登場。レギュラー出演する人気番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)の驚きのエピソードを語り、共演者を唸らせた。
■芸歴30年を振り返って
お笑い芸人・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之が「人間の生々しい本音」に耳を傾けながら、自由に語り合う同番組。
今回のゲストは芸歴30年の先輩芸人・徳井で、「チュートリアル徳井 芸歴30年の本音」と題して彼の芸人人生を紐解いていった。
■ブレーク後も「かっがりしていた」
2006年に漫才賞レース『M−1グランプリ』で優勝しブレーク、バラエティだけでなく俳優として、映画に主演するなど活躍の場を広げていった徳井。しかしその一方で「テレビというモノのなかにおける自分にほぼ毎日がっかりしていた」と当時の心境を明かす。
テレビで求められるモノに「アジャストできるタイプ」だと井口らは推測するが、徳井は「アジャストするのとめっちゃハネるのは違うやん」と反論。芸人として65~75点ぐらいの合格点は取れたとしても、大きな結果は出せなかったため、「またできへんかった」と悔やんでいたと語った。
■ライバルに圧倒されて…
同世代のお笑いコンビ・フットボールアワーやアンタッチャブル、ブラックマヨネーズらをライバル視していた徳井だが、「毎回負け続けた」と当時の本音を吐露。笑いで敵わないので「違うモノをやろう」と、笑い以外の別のステージでの活動にも力を入れるようになったと熱弁する。
「いまだにがっかりする」ときもあるが、自身の代表的な番組『しゃべくり007』に一生懸命に取り組んで「多少はいちおう自分も頑張ってるかな」と思えるようになり、乗り越えられたと力説した。




