川島明、楽屋で勝手に“荷物を漁っていた”先輩芸人を衝撃告白 「ゲーム機からソフト抜いて…」
お笑いコンビで一見まともそうな方が本当はヤバい説…? 川島明が過去に劇場の楽屋で体験した衝撃的なエピソードを告白。

3日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑い芸人の川島明がメインパーソナリティとして出演。かつてベテラン先輩芸人から楽屋で受けた衝撃的な出来事について語った。
■FUJIWARAがゲストに
この日の放送ではお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸がゲストとして出演。川島が原西に対して「この人は文明を知らないのでは」と思ったエピソードを告白する。
「俺ずっと忘れられないことがあって、10年くらい前に『ルミネtheよしもと』の出番よう一緒だったじゃないですか。で俺はニンテンドー3DSのダービースタリオンっていうゲームをめっちゃやりこんでたんですよ」と、かつて東京の劇場であった出来事について話す川島。
「仲間と対戦するためにめっちゃやりこんでて、大事なレース始まるぞくらいの時に出番やったんですよ。一人用やから、3DSはパタンと閉じただけでスリープになる。で、漫才の出番終わったらまたやろうと思って帰ってきたら、なんか原西さんが勝手に開けて、カセットを抜いて、光に透かすみたいな感じでずっと見てたんですよ」と、そこで見た原西の姿について説明した。
■行動がゴリラそのもの?
楽屋に帰ると、自身の3DSからソフトが抜かれていたという川島。「何それ?」と理解の追い付かない様子の藤本に川島は「分からないですよ、もう衝撃で…。セーブもしてないし、カセットも本体から抜かれてるからデータも全部飛んでて。それで『何してんすか?』って聞いたら『これこんなに小さいんやな』って。もうゴリラすぎるやん」と爆笑する。
藤本が「原西ってホンマにガサツと言うか。世間では俺がガサツって思われてるけど、真のガサツは原西なのよ、ホンマに」とコメントすると、川島は「ガサツっていうか、ほんまに野生なんすよ。『これなんだ?』と思って許可もなく開けて抜いて。『こんなに小さいんやな、はい』って返されてももうデータ飛んでるから」と、直観のままに行動する原西の“野生児”ぶりに驚いていた。
■放置された腕時計を…
川島の告白に原西がうろたえていると、藤本は続けて「昔楽屋にな、腕時計が置いてあってん。で原西が急に『これ誰の? もらうで』とか言うてんねん。その場に(持ち主が)おらへんだけかもしれんやん。ほんでな、その腕時計のベルトの部分を切って、懐中時計みたいにして、『これええわ』って、自分用に持って帰ってんの」と、原西が楽屋に置いてあった持ち主不明の腕時計を勝手に持ち帰ったエピソードを暴露。
「めっちゃ怖いですよ、誰かのですよね?」とドン引きした様子の川島に、原西が「いや違うよ、俺知ってんねん、一週間はそこにあった。一週間時計持たへん人は持たへんって!」と必死に弁解をするも、藤本は「いやいや、それでもや」とツッコみ、川島も「せめて一か月ですよ」と苦笑していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




