ひろゆき氏、日本人は“同調圧力が強い”理由に結論 「あなたの感想ですよね、みたいな話を…」
外国ではハッキリ言うものの、日本語では口に出さない言葉とは…?
■世界中にある「ことわざ」
海外のことわざが好きだと切り出したひろゆきさん。昔から言い伝えられてきた“完結な言葉”であることわざは、世界共通のものもあれば、国によって、その国独特のことわざもあります。
「なんのことわざが流行ってるかによって、その国の人の考え方がわかるんすよね」と好きな理由を明かしました。
■海外ではハッキリしている「主語」
外国の文化や考え方が好きだというひろゆきさんは、日本人の考え方と違の違いについて考えることも多いようですが、以前YouTubeチャンネル『Re:HacQ-リハック-』に出演したとき「日本の“同調圧力”はなぜ高いのか」という話題になったことを回顧。
ひろゆきさんは「『主語がない言葉を喋るから』という結論になった」と自論を展開。英語の場合は「I(私)」「You(あなた)」「We(私たち)」など主語がはっきりしており、誰かを主体として話しているといいます。
■「あなたの感想ですよね」
一方、日本語は主語がなく話すといい「その緑色、似合わないよ」と話したときで例えます。この言葉の意味は「僕は、あなたの緑色の服は似合わないと思っている」であるものの、主語がないと「多くの人はあなたの緑色の服は似合わないと言っている」と思ってしまうと説明。
ひろゆきさんは「日本人は、1人じゃなくて日本人全体がそう思ってる、みたいな言い方をするし、言われた側も大衆がそう思ってる、みたいな認識になっちゃう」と伝え、「『あなたの感想ですよね』みたいな話を、『多くの人はこう思っています』と根拠なく言う」と語りました。
※”緑色の服”だとわかりづらいですが「私は、それはおかしいと思う」ではなく、「それ、おかしいよ」という伝え方だと、勘違いさせてしまうこともあるということですね。
■会話でよく聞く「普通」
また「普通、そんなことしないよ」など、会話のなかで“普通”というワードもよく聞きますが、ひろゆきさんは「“普通”ってなに? あなたがそう思ってるだけじゃないの? みたいなことを日本語話者はやるんですよ」と主語がある外国との考え方や文化の違いを語りました。
ひろゆきさんの言葉に、チャット欄では「主語なく話す人苦手」「主語をはしょる日本語、あるある」「それあるかも、みんなが思ってると思っちゃう」「言語が思考に影響を与えてるってことなのかな」「それこそ『あなたの感想ですよね』と言い返す能力は必要」などのコメントが寄せられています。





