そばが劇的にウマくなる リュウジも絶賛したDEEN池森秀一「こだわりの食べ方」
屈指のそば好きで知られるDEENの池森秀一さんが、『リュウジのバズレシピ』で語った究極の食べ方とは…。

夏といえばそうめんですが、冷たいそばも捨てがたいもの。
日本屈指のそば愛好家として知られるDEENの池森秀一さんが、YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』で語ったこだわりの食べ方が話題を呼びました。
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■「市販乾麺そば」のおいしさにリュウジさん驚愕
7月27日に更新された動画では、池森さんがおすすめする市販の乾麺そばを紹介。
「おびなた信州そば みわび」「つるつる雪んこそば GOLD」などを食べたリュウジさんはおいしさに驚き、池森さん監修の“池森そば”シリーズの「池森そば 幸せの十割」では、「一番香る」「めっちゃうまい。全然違う」と文句なしのSS評価を下しました。

動画の中では、池森さんがこだわりのそばの茹で方や食べ方を次々と披露していたので、編集部も実際にやってみました。動画でも登場した、つなぎに海藻を使用した「へぎそば のどごし自然芋そば」で試します。リュウジさんの評価はSでした。
■池森流、そばの茹で&締めテク

茹で時間は「確実に守ったほうがいい」と断言した池森さん。「何度も工場の人たちが検証している結果なんで。まずは守ったほうがいいです」と語っています。
また、茹でる際にはフライパンを推奨しており、火の通りが良いこと、吹きこぼれを抑えられること、そば湯を取る場合に少ないお湯で茹でられることを理由に挙げました。

さらに、乾麺のそばを締めるときは「冷水をいきなり使わない」ことも重要なのだとか。冷水を使うとすぐに固くなってしまうため、流水でも良いそうで、「2〜3回洗っていくとどんどん締まっていくんで十分です」と話しており、そばをしっかりと洗って水気を切っていました。
■食べ方にも池森さんのこだわりが

あとは食べるだけ…と思いきや、ここでも池森さんのこだわりの食べ方を楽しみましょう。
まずはそばのおいしさを楽しむため、何もつけずにそのまま食べます。「へぎそば のどごし自然芋そば」のつるっとしたのどごしを楽しめます。そば粉は約5割ですが、そばの香りはしっかりと感じられます。

ここで、皿のふちにわさびをつけ、それをそばにもつけて「そば+わさび」で食べます。
本来は池森さんの「幸せののどぐろだし塩わさび」で試したかったのですが、手元にないため普段通りのわさびに旨みのある塩を少しかけて試しました。これもまたおいしい!
■リュウジさんおすすめのめんつゆは…

そして、最後につゆにつけて食べると最高! 市販のそばもこんなにおいしいかったんだ…と感激します。
動画では池森さんの「幸せのつゆ」を使っていましたが、今回はにんべんの「つゆの素ゴールド」で食べました。
これは、リュウジさんが2024年に投稿した「忖度なしめんつゆ選手権」で総合第1位に選ばれたつゆで、そうめん部門では1位、そば部門でも2位にランクイン。だしの旨みが強いので、いつものそうめんやそばがより贅沢に楽しめます。
池森さんのYouTubeチャンネル『池森チャンネル』では、そばのレビューや絶品アレンジ、つけつゆレシピなどが数多く投稿されています。そば派の人はぜひチェックしてみてください。




