新幹線で音出しゲームする子供、親を見ると… 「視聴者がとった行動」にマツコ共感
こんなとき、他人の子供でも注意すべき? 以前反響を呼んだ視聴者投稿とマツコさんのコメント。

夏休み、よその子供でも「これは注意したほうが良いのかな?」と迷うような場面に遭遇するかもしれません。
以前『5時に夢中!』(TOKYO MX)に寄せられた視聴者のエピソードと、タレントのマツコ・デラックスさんのコメントが話題になりました。
■他人の子に注意「いま怖いよ?」
2023年5月の放送にて「他人の子供を注意する・叱る」ことについてスタジオで議論をした際の一幕。
マツコさんは「後ろから、ヤカラみたいな親が『テメエ!』って急に出てきたらどうすんのよ」と慎重になるべきだと切り出します。
「私もうね、子供の裏にはヤカラがいると思ってる。だからもう怖くて見てみぬフリする。そう思ってないと、いま怖いよ?」「後ろに何が待ってるか分からない」と話していました。
■子供のゲーム音を注意しようとしたら…

すると、放送中にある視聴者からメールが寄せられます。
その視聴者は、新幹線で「後ろに座っていた子供がかなりの音量でゲームをやり始め、うるさかった」ため、注意しようと様子を見てみたそう。
すると、「お父さんは日焼けした肌に金色のブレスレットで見るからに“ヤカラ”。お母さんは、座席の上で体育座りをしてイヤホンしながら、スマホで我関せずという状態」だったため、注意するのをやめたといいます。
これにマツコさんは「やめたほうがいい」と、視聴者の行動に理解を示していました。
■およそ7割が「注意できない」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に「他人の子供を注意できるか」調査を行なったところ、全体で70.8%が「注意できない」と回答。

一方で「他人の子供も注意できるほうだ」と答えた人は29.2%でした。
■危険なことをはしっかり注意する
この問題について、編集部が話を聞いた30代男性は、「子供が保育園や小学校低学年の頃は、公園で一緒に遊ぶことも多かったので、子供の同級生が遊具で危険な遊びをしていたら注意していました」とコメント。
現在は子供も大きくなり、一緒に公園へ行くこともないそうですが「声をかけることに抵抗はとくにないです」と、子供たちを危険から守らなくてはならない場面では、躊躇せず声をかけているといいます。
慎重になったほうが良い場面も多い一方で、危険な場面では勇気を出して声をかけてあげたいですね。
この記事は2023年5月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女1,000名




