有吉弘行、40代で“呑みに行かなくなった”理由 「不毛じゃん」「もう本当クソだと思う」
有吉弘行が『有吉クイズ』で昨今の「呑み事情」を赤裸々告白。40代になり芸人とも呑みに行かなくなったと明かして…。
■40代で行かなくなったのは…
「(まだ独身だった)40代はなぜ行かなくなったんですか?」と水田が深堀りすると、有吉は少し考えて「つまんないかなー」「なんかこう…あんまり意味のない会話がずっと続くじゃない」と呑みの席での会話が苦痛になったと本音を漏らす。
「逆にどういうジャンルの人とやったら、そう思わず呑みに行けるんですか?」との問いには、「でも、それでもお笑いが1番いい。ほかはもう本当クソだと思う」と他ジャンルの芸能人よりは芸人のほうがマシだと持論を述べた。
■芸人でも「不毛じゃん」
続けて「(呑みの席での)会話がさ、もうつまんないじゃん」「それでも(芸人であっても)もういいよっていうかさ、不毛じゃん」と有吉は言及。
「俺もなんかやっぱりこう、会話が豊富な方じゃないからさ。どうしてもやっぱ仕事の話とかになるからさ。向こう…後輩にも悪いしさ。なんかもう、これだったら家で1人で(過ごしたほうがいい)」と後輩にも気を遣っていると明かした。
・合わせて読みたい→ダイソーで話題よぶ「車をベンツにできる」330円扇風機 隠れた“癒やし機能”にも注目
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




