遠野なぎこ、「言ってたことが本当になって辛い」悲しみの声溢れ… 知人と“約束”も
遠野なぎこの自宅から身元不明の遺体が発見されたことを受け、ファンのなかには遠野が以前に話していたことを思い返す人も。

女優の遠野なぎこの都内の自宅マンションで、今月3日に身元不明の遺体が発見されていたことが4日に報じられた。遺体は死後数日が経過しており、捜査関係者は遺体の身元について慎重に調べているという。
そんななか、遠野のSNSには、遠野が以前に話していた愛猫・愁くんについての言葉を思い起こす人も多く、悲しみの声が寄せられている。
■更新途絶え心配の声
遠野は15歳のときに発症した摂食障害で長く闘病。先月10日には、訪問看護を初めて受けたことを明かしていた。また、どう26日にはうつ病を公表。「少しでも良くなっていくと良いなぁー。シンドイけど、前向きにいきましょっ!! それしかないじゃんっ」と前向きに記していた。
しかし、同27日に、鶏肉の照り焼きを作る動画を投稿したのを最後に更新が途絶え、ファンから心配の声があがっていた。
■愛猫・愁くんと生活
もともと愛猫家だった遠野は、ペットショップでなかなか売れずに値下げされていた猫を見て、「『私が引き取らなきゃ、このまま大きくなってしまったら誰が…』みたいな正義感も無かったと言ったら嘘になりますね」と、ラグドールの「愁くん」を引き取り、2024年4月から飼っていた。
遠野宅についての報道後、遠野のSNSには、「愁君もどうしていますか」「愁くんも大丈夫かな? どうか無事でいてください」と、愁くんを心配するコメントも書き込まれていた。




