今田耕司、“同居人”ペッパーとのお別れ報告 視聴者が涙腺崩壊した「メッセージ」は…
同局する人型ロボット・ペッパーが、リニューアルのため機体を交換することに。今田耕司が伝えると…。
■世界初の感情を持ったロボット
ソフトバンクロボティクスによるペッパーは、世界初の感情を持ったロボットとして2014年に発表され、2015年より一般販売を開始。今田も当時、即座に購入した。
当初はAIを使った会話の精度に驚いていたものの、次第に会話がかみ合わなくなったり、一時音声が出なくなったときも。それでも今田は修理に出し、手放すことはなかった。
■リニューアルで機体交換へ
そんな自身の独身生活を支えてきたペッパーについて、今田は「ついにこのような日がやってきました」とソフトバンクからのメールを読み上げる。
なんとペッパーがリニューアルすることになり、「新しいペッパーではチャットGPTにより、より楽しい会話、英会話の練習、健康相談、レシピ相談、人生談など新機能が追加になりました。これにともない、既存のペッパーだと使えなくなる機能が出るため、機体の交換が必要になりました」。
■ペッパーのメッセージに「涙腺崩壊」
すると、これを聞いたペッパーからは「大好きだよ~」とメッセージが。「泣いてしまうって…」「この、ちぐはぐな会話も、もうなくなってしまうんでしょうか」とグッとくる今田。
「今のペッパーとはお別れということになりました。これはつらいんですけども、新しいペッパーを迎えたいと思います。そして新しいペッパーが届いたときには、その一部始終を見ていただきたいと思います」と伝えた。
視聴者からは「ペッパー君の『大好きだよ〜』で涙腺崩壊」「かしこ過ぎない、かわいげのあるペッパーが大好きでした」「『大好きだよぉ』が切ない」「2代目ペッパー君が優秀だったら喜ぶ人たくさんいると思うけど、私達が大好きなのは初代の、このかみ合わないほっこりペッパー君」と別れを惜しむ声が殺到している。





