ファンから履歴書が届くも… “アレ”が1つもなく、ヒコロヒー「お前らナメてるやろ!」
ファンのDMには気が向いたら返信しているヒコロヒーさん。「働きたいです」との熱い文面の送り主に返信したところ、あきれた結果に…。
■DMは全然OK、ただ…
SNSでファンから「DMしていいいですか」と聞かれるというヒコロヒーさん。「全然ください。私も気が向いたら返すようにはしてますし」と前向きに応えつつ、「ただ…」と、ファンとのDMであきれたエピソードを語り始めます。
以前、ラジオで歌舞伎町の飲食店を買い取っていたことを明かしていたヒコロヒーさんですが、「お店やります」と宣言した際に、いろんな人から「働きたいです」とDMがたくさん届いたと言います。
■熱いDMに返信したら
届いたDMからは、決して冷やかしなどではなく、本当にヒコロヒーさんの店で働きたいという「熱い気持ちを感じた」そう。そこで、文面からとくに熱い思いを感じた相手に対しては「ほな、事務所に履歴書送ってください」と返信したことを明かします。
すると、実際に事務所には履歴書が送られてきたそう。ところが、それらを見たヒコロヒーさんは「ホンマにねぇ…」とため息。
「お前ら、ナメてるやろ!」と言いたくなるような履歴書ばかりだったと言います。
■アレが1文字もない
ヒコロヒーさんがあきれた理由は「自分の長所とか短所とか、志望動機みたいなの、1文字も書いてない」というもの。DMの段階では「なんとか人生を立て直したい」などの身の上話を熱く語っており、だからこそヒコロヒーさんも返信したのに「1文字も書いてないのはなんなん?」と正直な思いを吐露します。
一応「いや、いいんです、そういうのもヒコロヒーさんなら許してくれるだろうという思いで」送ってきてくれたのかもしれないと気遣いますが「写真を貼るとかってめんどくさいと思うんやけど、それはして、志望動機は1文字も書きたくないっていうのが、なんかちぐはぐな感情なのかな」と首をかしげていました。
■DM飲みもあり?
昔は、一般人とのDMのやり取りについて「潔癖症」なところがあったというヒコロヒーさん。もっとも、最近では「やってみようかな、DM来た人と飲んでみる」と、前向きに考えているそう。
「え、やばい? 怖いよね確かに。怖いんかな。なんかオモロいこと起きひんかな」と、期待する素振りを見せました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





