EXIT、じつは今年解散する予定だった… 兼近大樹が「踏みとどまった理由」明かす
解散への準備をしていたEXIT。踏みとどまった理由や芸人としての思いを、兼近大樹さんが語りました。
■解散を踏みとどまった理由
本業は漫才師である兼近さんは、番組内で「何? って言われたときに“テレビタレントです”って言いにくい」とも吐露。「(自分に)職業として何の技術があるかって、自分が提供できるものがあんまりない。知られてるから出てる」と考えていたため、不安を感じることが多かったそう。
しかし「今年に入って劇場もいっぱい出させてもらってるし、去年学園祭キングみたいなのになったの。一番学園祭に行った」と芸人としての仕事が増加。
「ふと、これ両立できるんじゃない? と思って。劇場で、こうして今日みたいに呼んで頂けるから。これがもし続くんだったらいけるか? みたいになって『やりましょう』って言ったの」と、りんたろー。さんもコンビ継続を快諾してくれたといいます。
■辞めなかった結果、いま「最高だね!」
番組内で、大東さんが「最近よう劇場で会うもんな。いまめっちゃ楽しい?」と尋ねると、「最高だね!」と答えていた兼近さん。テレビでブレークした当時とはファン層も変わり「この先、この人たちと生きていくんだろうな」とも感じるそう。
一方で、りんたろー。さんと彼の家族には「ワガママで、本当にめっちゃ嫌な思いさせちゃった。反省してる…」とも思いを告白。
大東さんから「今後、ずっと芸人は続けていくの?」と問われると、「うん。劇場に出させてもらえる限りは!」「漫才やりながら、週1でも週2でも東京のゴールデンたまに出させてもらったりとか、そんなふわっとしたい」のが理想だとしつつも、「(将来的な目標として)小説とか本とかも書きたい」とも語りました。
番組内ではこの他にも、EXITブレークのきっかけ、スキャンダルが報じられた当時についても兼近さんが語っています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




