EXIT、じつは今年解散する予定だった… 兼近大樹が「踏みとどまった理由」明かす

解散への準備をしていたEXIT。踏みとどまった理由や芸人としての思いを、兼近大樹さんが語りました。

2025/06/06 14:45

兼近大樹

5日放送の『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)に、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんが出演。

じつはコンビを解散する予定だったと明かし、踏みとどまった理由や芸人としての思いを語りました。


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■本業は漫才、テレビは宣伝だった

ダブルヒガシの大東翔生さんと「劇場合間メシ」をするなか、兼近さんはテレビで大ブレークしたことで、劇場に出られなくなったことが「ストレスだった」と告白。

当時、相方のりんたろー。さんとも「本業は何?」と衝突し、自身は「本業の漫才をやっているから、それの宣伝でテレビに出てるって俺は思ってたの。もう1年目のときから」と話します。

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■賞レース決勝に立つことで“一人前”

「賞レースの決勝に芸人として立って、やっと一人前って自分のことを認められる」と話す兼近さんは、様々な賞レースに挑戦し続けていることにも言及。

「ルミネtheよしもとの香盤、決勝進出者か優勝者しか出てない」のに、その香盤表に自分たちの名前が並ぶのを見ると「情けなくなってくるの。知名度がつくとともにお笑いファンから嫌われていく、それが悔しくて」。

「お笑いを広めるためにテレビに出てたのに、お笑い好きから嫌われるんだったら、何してるの? って感じになっちゃう」と葛藤し、人気絶頂期に解散を切り出したこともあったそう。

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■今年、解散する予定だった

大東さんが「解散切り出したとき、どうやって一件落着したの?」と尋ねると、「本来、今年解散予定だったのね」「今年の1月に『やっぱずっとやりましょう』って俺から…」と兼近さん。

解散を考えた理由は「漫才、お笑いをずっとやってても食っていけないんじゃないかって思ったの。だって賞レースも取ってないし結果を残してないから。テレビタレントとしてだったら、もしかしたら食っていけるかもしれないけど…」と明かします。

解散に向けて「ここ2年間は、相方がタレントとしてやっていけるように、りんたろー。さんだけピン仕事を増やしてずっと働いてたの」と、準備を進めていたそう。

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■解散を踏みとどまった理由