戸田恵子、朝ドラ『あんぱん』放送で日常に“ある変化” 「私にお礼を言われても…」
アンパンマンの声で知られる戸田恵子が、朝ドラ『あんぱん』の影響で起こった“変化”を明かす。自身も観ているそうで「毎日どっぷり」とも。

声優、女優の戸田恵子が4日、Ameba公式ブログを更新。NHK連続テレビ小説『あんぱん』の放送が始まり、自身の日常にも“変化”があったことを明かしている。
■『あんぱん』の影響
3月31日にスタートした『あんぱん』は、『アンパンマン』の作者・やなせたかしさんと、妻の暢さんをモデルに、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が、あらゆる荒波を乗り越えて、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでを描く。
1988年にスタートしたアニメ『それいけ!アンパンマン』で37年にわたってアンパンマンの声を演じている戸田は、「お仕事で写真撮影と、雑誌の取材を。朝ドラ『あんぱん』も放送スタートして、私自身はアンパンマンの取材がいつにも増して多いのです。有難い」と、朝ドラの影響で取材が増えたことを明かす。
■「私にお礼を言われても…」
戸田はやなせさんと長年にわたって親交があったことから、「やなせせんせー! センセのお父さん、ニノでしたよー! お母さんの松嶋菜々子さん、めちゃくちゃ綺麗~! 天国で毎日、エキサイトしてるんじゃないですかー?」とドラマ内のキャスティングに触れながら、やなせさんに語りかける。
さらに、「知り合いからも朝ドラ観てる! 感動! ありがとう! ってラインがたくさん来るぅ!」と、なぜか朝ドラの感想やお礼が届くことに触れ、「私、出てないし、作家ではないし、私にお礼を言われても…みたいなところもあるのですが(笑)」とツッコミ。




