山里亮太、大物MCが収録中にする“合図”について言及 「あれは仲間にしか送らない」
山里亮太、明石家さんまが番組で”同業者にしか送らない合図”を解説。そんなサインがあったのか…。

2日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。
タレントの明石家さんまが同業者にしか送らないという合図について語った。
■バッテリィズが出演
この日の放送では『M-1グランプリ2024』で準優勝を飾ったお笑いコンビ・バッテリィズのエースと寺家(じけ)がゲストとして出演。
エースは日頃から「さんまが憧れの芸人」であることを公言しており、M-1出場直後に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)でさんまとの共演を果たしている。
長年の夢をかなえた瞬間について山里は「どんな気持ちだったのよ?」とエースに質問した。
■さんまの目くばせ
エースは当時を振り返り、「最初は(話を)急に振られるじゃないですか、もう全然答えられなかったというか『どう思う?』って聞かれて、どうも思わないですよって言ってしまったんですよ。頭を回転させることもできなかったです」と、最初は緊張のあまりまともに答えられなかったと語る。
しかし、その後はさんまが話を振る前に「さんま師匠が目をこう、ちらっと」と目くばせをするようになったと話すエースに、山里は「ああ、あの仲間として認めた時にやる目ね。『お前ちゃんとわかるよな』っていう…」と、心当たりがある様子で頷いた。
■パスを送る「認めた相手」にだけ
さんまの目くばせについて山里は「あれはだって、本当にさんま師匠が認めたというか、今から作ってこうなって思う仲間にしか送らない合図なの」と説明。
「いやいや、そんなつもりじゃないでしょう」と信じられない様子のエースに、山里は「いやそうよ! だってそういうのじゃない役者さんだったり、番宣で来てる方にはそんなパス送らないもん。同業者として認めてるからこその目線よ」と太鼓判を押す。
するとエースは「本当にそうだとしたら嬉しいです。目を見る度に来るなっていうのが分かって、そこからは準備できるようになったんですよ」と嬉しそうに語っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




