渡辺直美、BBCのインタビューで突然の下ネタ それまでの内容との落差に「さすが」

「いつになく真面目な顔でかっこいいなと思ってたら…」と視聴者は爆笑。

渡辺直美

お笑いタレント・渡辺直美さんがBBCの取材に応じ、語った言葉に「さすが」と反響が寄せられています。

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■BBCが選ぶ「100人の女性」

3日、イギリスの公共放送・BBCは世界に影響を与えたり、人を奮い立たせたりしてきた女性をたたえる、2024年の「BBC 100 Women(100人の女性)」を発表。直美さんはそのひとりに選ばれました。そして同日、YouTubeチャンネル『BBC News Japan』では、直美さんのインタビュー動画が公開。

お笑いタレント以外にも、女優業やアパレルのプロデュースなど、幅広く活躍する渡辺さんは自身の肩書きについて聞かれると「コメディアン。仕事のベースにコメディアンがあって、その上にファッションや演技、ダンスや歌がある」と答えました。

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■幼少期の思い出も

世界で広がりを見せている“ボディポジティブ”(自分の体をありのままに愛そう)。これまでも体型についてポジティブに伝えてきた直美さんですが、考えを聞かれると「私の体は私の人生。脚も手も全部私のもの。みんな特別。これが私のボディポジティブの考え方です」と真剣な表情で伝えます。

また、台湾出身のシングルマザーに育てられた直美さんは幼少期について「独りぼっちだったけど、テレビ番組やコメディアンが私の家族でした。そして、コメディが大好きで学校でもいつもジョークを言っていた」と回顧。

「ああいう人になって、悲しい人や寂しい人や子供がいたら笑わせたい」との思いで芸人の道を選んだことを語りました。

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■「有名なNAOMIになりたいけど…」

2021年4月からアメリカ・ニューヨークに移住している直美さんが「アメリカでのデート」について聞かれると「本当に自由」と笑顔で回答。日本では、誰かと一夜を共にしたら「この人は大丈夫かな、誰かに言わないかな」など考えデートはできなかったと振り返り、「アメリカでは手を繋いだり、路上でキスしたりすることもできる」と答えます。

続けて「アメリカでも日本と同じくらい有名になりたいですか?」の問いには「Of course(もちろん)」と即答した直美さん。

「顔が知られたら、今ほど自由にデートができなくなりますけど」と聞かれると、「『有名なNAOMI』になりたいけど、『もっとセックスするNAOMI』にもなりたい。難しい問題だけど大丈夫。どちらも良いことだから」「もっと人生を楽しみたい」と語りました。

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■英会話力に「尊敬でしかありません」

冒頭から真剣な眼差しで語っていたものの、恋愛の話になると下ネタが発動した直美さんに「BBCでも下ネタ爆発してんの笑うwwwいつでもどこでもどんな時でも直美ちゃんで最高」「いつになく真面目な顔でかっこいいなと思ってたら急に下ネタきて、さすがww」「良い感じにずっと来て最後がっつり下ネタで締めた」「下ネタで終わるインタビュー笑」と反響。

そのほか、英語で取材を受けた姿には「英語で通訳無しで問題なく聞き取れて話せる。そして自分のスタイルを確立している。ステキです」「これだけ会話ができて、舞台では英語でちゃんと笑いがとれて、 尊敬でしかありません」「まず英語でのインタビューも落ち着いて話せてるし、日本での渡辺直美よりもっとストレートに本心を話している気がします」など称賛の声が届いています。

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■下ネタで終わるBBCインタビュー