『おむすび』商店街に流れる曲、よく聴くと… “変化”気付いた視聴者「ついに…」「時代の流れや」
NHK朝ドラ『おむすび』の商店街で流れていた記憶に新しい“ある楽曲”にピンときた視聴者もいたようで…。一方、ラストに近づき着地点が気になる人も。
■商店街で流れていたのは…
幼馴染である菜摘(田畑志真)から「会社辞めるかも」と打ち明けられた結(橋本環奈)。弁当部門に異動し奮闘するも上手くいかず限界を感じているという菜摘に「部長にボロカス言われた」という高齢者向けコンビニ弁当の内容を聞き、栄養面のアドバイスをする。
このとき2人は菜摘の両親が営む佐久間ベーカリーの店先で話をしていたが、店があるさくら通り商店街で流れていた曲に気づいた視聴者から「髭男流れてたのを聞き逃さない」「プリテンダーが流れよる!」との声が…。
■「令和や」「これが歳をとるということか」
流れていたのはOfficial髭男dismの『Pretender』。令和元年(2019年5月~)にシングルが発売され、オリコン週間ストリーミングランキングでは令和2年1月まで34週連続で1位を記録した大ヒットソングだ。
同ドラマはこの日の放送で令和に突入しており、「ついに令和になった」「現実追い越しそう」といった声が上がったが、ほんの少しだけ流れた同曲で「ひげだん! 令和や!!! 時代の流れや…」「ドラマも令和の時代に移り変わったってことね」と実感した人もいたよう。
中には「『ドラマの前半はアユとか安室やったし時間の経過をしっかり描いているな』と思ったけどそれと同時に『Pretender』が流行ってからそんなになるんや…という思いも抱いてしまった。これが歳をとるということか」といった声も見られた。
■着地点が気になる人も
一方で「ギャルを売りに始まったドラマだけどギャル要素ほぼ歩しかなくなってるぞ」「歩はギャル魂で成功モード。菜摘の要請で結は高齢者向け健康弁当の開発、ギャルと反対の世代かな? 最後の4週、おむすびはどこに転がりますか?」といった声も。
食をテーマとし「どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、主人公・米田結が激動の平成・令和を思いきり楽しく、ときに悩みながらもパワフルに突き進む」という同ドラマ。マインド以外の表現は徐々に控えめになっているようにも見える“ギャル要素”の着地点が気になる人も少なくないようだ。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)





