「奥渋」の名付け親は若槻千夏? “噂の真相”を本人証言も、有識者「もしかしたら…」
渋谷でクイズを作っていった『有吉クイズ』。そのなかで「奥渋谷(奥渋)の名付け親は若槻千夏?」とのクイズに若槻本人が回答して…。

2日深夜放送『有吉クイズ』(テレビ朝日系)で女性タレント・若槻千夏に関する「噂」を追求。本人の証言と新事実が明かされ大きな反響を呼んでいる。
■「奥渋」誕生に迫る
この日は有吉弘行とセクシー男優・しみけん、クイズ作家・矢野了平氏が渋谷を街ブラしながら、知識を活かしたクイズを作成する企画「街歩きクイズ」を放送した。
一同は駅から少し離れた、宇田川町や松濤・神山町あたりの「奥渋」「奥渋谷」と呼ばれるエリアに到着。ここで有吉は、自身が若いころには「奥渋って言葉もなかった」と指摘、「だれが(奥渋って)つけたんですかね? ああいうのって雑誌ですか?」と疑問を抱く。
矢野氏は「これね…若槻千夏さんが広めた説があるんですよ。『奥渋って私が広めた』って本人が言ってるだけで裏は取れないんですけど」と若槻が奥渋の名付け親との説があると解説した。
■若槻の回答は?
奇しくもこのロケ後、若槻と有吉が別企画で共演するため、その真偽を本人に答えてもらうことに。その別企画で有吉が「奥渋ってあなたがつけたの?」と尋ねると、若槻は「はい」と即答する。
若槻は渋谷に20年近く住んでいると前置きして、20年前には「奥渋」と呼ばれていなかったと主張。そのあたりに行きつけのカフェなどがあり、友人に「渋谷の奥の方」と案内していたのだが、そのうち面倒になって「奥渋」と略すようになったと明かす。
そうしたなかで「いつの間にかテレビで『奥渋』ってテロップが出始めたんです」と若槻は熱弁。名付け親が自分だとアピールしたが、有吉は「証拠はないよね」と納得できない表情を浮かべていた。
■有識者によると…
その後、渋谷の歴史に詳しい有識者に番組が裏取り取材。有識者は「いろいろ諸説あるみたいなんですけど…」と強調したうえで、2000年ごろからは「裏渋」と呼ばれはじめたが「裏原宿(裏原)」とかぶるため、街を盛り上げたいクリエイターたちが「奥渋」と名づけたと解説する。
番組スタッフが「若槻が名付け親説」を伝えたところ、有識者は「もしかしたら若槻さんの発言が広まっていった可能性はあるかもしれないですけど、はじめて聞きました」と苦笑していた。
視聴者もこの結果に興味津々で、「誇張ということで」「証拠を集めて若槻社長を詰めていく番組」「若槻さんしっかり否定される」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




