バービー、テレビやYouTubeでよく流れる“ある広告”に懸念 SHELLYも「すごく危険」と共感
バービーさんの話に、SHELLYさんは共感。YouTubeで流れる“ある広告”に「すごく嫌」。

お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーさんが1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
友人でタレントのSHELLYさんとトークを展開した今回、2人はテレビやYouTubeで流れるある広告について苦言を述べました。
【動画】広告の話になると、SHELLYさんは“ある広告”に「すごく嫌」「しょうもない…」
■スマホは何歳から持たせるか問題
昨年8月、第一子となる女の子を出産したバービーさん。「将来が不安でしょうがない」との悩みがあるため、9歳の長女・7歳の次女・2歳の三女の母親でもあるSHELLYさんに「聞きたいこと」があるようです。
「今0歳だけど、いつからスマホはOKにしようかと思って…」と、若者も当たり前のように触れているSNSとの向き合い方について質問を投げかけます。
■オーストラリアの法律に「大賛成」
オーストラリアでは昨年12月、「16歳未満の子供がSNSを利用することを禁止」する法律が成立しましたが、SHELLYさんは「大賛成。16歳くらいまで絶対触れちゃいけないものだと思う」とコメント。
「学校・地区・国でルール化してほしい」ともし自分の家庭では禁止したとしても、他の家庭がやっていたら、それをキッカケに仲間外れやイジメに繋がると考えを述べ、「オーストラリアみたいに、みんなで足並み揃えるべき」と語りました。
■「“これが好き”っていうのもを見つけるまでは…」
続けてバービーさんは、SNSを見ていると若者の整形モニター動画がよく流れてくるといい、「今、小中学生が普通に整形してる」と伝えると、SHELLYさんは「整形は悪いことじゃない」と前置きしながらも、「“美の基準”ということがナンセンス。自分にとって“これが好き”っていうのもを見つけるまでは、手術しちゃうのはすごく危険」と持論を展開。
「成人したときに『やっぱり顔で人生ストップかかってる』と思ってるなら、そのタイミングやるとか…」と説明すると、バービーさんも「次が見えた上でこれが必要という整形と『みんなと違うから』という整形は違う」と共感しました。
■SHELLYの動画内で流れる広告
バービーさんは、テレビやYouTubeなどを見ていると美容クリニック(美容整形外科)のCMをよく目にするようで「ビックリするよね。この間、美容クリニックのCMが2社続いていて…」と話すと、SHELLYさんは「電車広告も」と、あらゆる媒体で見かけると共感。
また、バービーさんが調べたところ、美容クリニックのCMが増えだした翌年には、クリニックの店舗数も増えているといい、「CMや広告によってコンプレックスを刺激されて、煽られてお客さんがどんどん来る…というのを作り上げているのが、かなり厳しい」と懸念を示します。
これにSHELLYさんは、自身のYouTubeチャンネルでは「自分を愛して、人を大事する」というメッセージを届けているものの、その間に流れてくる広告が<10キロ太ったら彼に浮気されました。痩せたら彼が戻ってきました>というダイエット商材の広告だといい、「すごいイヤ」「しょうもない…体型変わっただけで浮気する男、そもそも別れろ!」とカメラ目線で訴え、バービーさんも「毛のパターンもあったね」と頷き、笑いを誘いました。




