徳光和夫、読売ジャイアンツの対ドジャース戦勝利を熱望 「ロバーツ監督に一泡吹かせたい」

15日にドジャースと対戦する巨人。徳光和夫は「野球道対ベースボール」と対抗心を燃やして…。

徳光和夫

1日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)で、徳光和夫が15日に行われるロサンゼルス・ドジャース対読売ジャイアンツ戦について持論を展開した。


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■ドジャース対カブスの話題を取り上げ

番組は18日に東京ドームで開催されるロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスの開幕戦を取り上げる。

そのなかで大谷翔平選手が選手や家族を集め、日本の宿舎で豪華な食事などでもてなす決起集会を行う計画を立てていることが紹介された。

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■巨人の勝利を希望

徳光は「そうですか、良いですねこういう話はね」と前置きすると、15日に読売ジャイアンツとドジャースの試合が組まれていることに言及する。

続けて「ジャイアンツはドジャースとの試合が2週間後なんでございますけども、もう野球対ベースボール。どっちが勝つか。日本は野球道、向こうはベースボール。デーブ・ロバーツ監督に一泡吹かせたいと思うんですけどね 」とオープン戦ながら、ジャイアンツの勝利を強く希望した。

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■今シーズンにも自信

その後、番組は巨人の阿部慎之助監督が7回に昨年まで抑えを務めていた大勢投手の起用を検討していると報じる新聞記事を取り上げる。

すると徳光は「中継ぎにケラー 投手とか、船迫大雅選手、高梨雄平選手、 バルドナード選手もいるわけでありますけどね。今のところ、ちょっと贅沢な悩みかなと。 それほどまでに駒が揃い始めたっていうことなんでありましょうね」と自信を見せる。

さらに「先発がどこまで持ってくれるかではあるんですけど、なかなかいいなと思います。 マーくん含めましてですね 。勝手なことを言わせていただくなら、7月にマジックを出そうみたいな感じですよ」と語った。

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■巨人と阪神が対戦

18日の開幕戦では、ドジャースが山本由伸投手、カブスが今永昇太投手が先発と発表されており、日本人投手の投げ合いとなる。

また、両球団はそれぞれ読売ジャイアンツ、阪神タイガースの2球団とオープン戦を行う予定。日本プロ野球もシーズン直前だけに真剣モードで戦うかどうかは微妙だが、徳光は勝利を願っているようだ。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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