マツコ、被災地訪れ「本当にあったほうが良い」と感じたもの 備えている人はわずか3割
マツコさんも関心を寄せた防災グッズ、この機会に備えておきませんか?

昨年も能登半島地震が発生したほか、南海トラフ地震臨時情報も発表されるなど、災害大国と言われる日本。もしもの備えはできていますか?
東日本大震災の被災地を訪れた経験のあるタレントのマツコ・デラックスさんは、必ず備えておきたい「必需品」について、以前番組で強く呼びかけていました。
■マツコ、被災地訪れ「本当にすごい状況」
話題になったのは、2021年11月放送『マツコの知らない世界』(TBS系)の防災特集での一幕。
マツコさんは被災地の光景を振り返り、「本当にすごい状況だよ。水が止まる、電気が止まる…。大げさなものじゃなくていいから、(もしもの備えは)本当にあったほうが良いと思うよ」と呼びかけました。
そんなマツコさんは、「『これ一式持っていたら良いですよ』っていう」防災グッズの一式セットと飲料水、非常食を「台所の棚の一区画分」備えているのだとか。
■一ヶ月試した専門家が勧める「非常用トイレ」
番組に出演した防災アドバイザーの高荷智也さんは、まず備えるべき必需品の一つとして「非常用トイレ」を挙げています。
高荷さんは、様々なメーカーの非常用トイレを試しながら一ヶ月間“非常用トイレ生活”をしたことがあると話し、その経験からおすすめなのが「BOS臭わない非常用トイレセット」。
凝固剤、汚物袋、便器カバーに加えて防臭袋が一式セットになっており、とくに防臭に優れた商品だといいます。
■「流せない、捨てる場所もない」
非常用トイレについては、マツコさんも「トイレにしちゃダメだからね! 流せないんだからね! 捨てる場所もないんですよ、もうごみ収集も来ない訳だから」「嫌でしょ? お互いの臭い。出ても目の前から消えないのよ?」と強く訴えていました。

しかし、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女672名を対象に実施した調査において、「防災用の非常用トイレを自宅に備えている」と回答した人は32.9%ほど。
非常食や飲料は意識していても、トイレまで備えている人は決して多くないことが分かります。
■「何もされてない方多い」と危機感
能登半島地震では長期間断水した地域もあり、改めて水の確保やトイレの備えの重要性を感じた人は多いはず。
2月3日(月)23:59まで開催中の「Amazonスマイルセール」では、高荷さんおすすめの「BOS臭わない非常用トイレセット」もセール特別価格になっているので、このタイミングで買っておくともしものときも安心です。
大雪による立ち往生や渋滞に備えて車に積んでおくと心強い「どこでも携帯トイレ」も今だけセール価格に。
このほか、箱買いしておくと便利な水やお茶などもお得になっているので、セール会場も要チェックです。
この記事は2024年7月16日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女672名




