我慢、絶対にダメ! 約9割が経験した「トイレ」に関する最悪な状況
とてもトイレに行きたい状況なのにもかかわらず、なぜこんなことに…。

トイレに行こうと思っていても、なにかしらの理由で行けない場合もあるだろう。そしてトイレに行くタイミングを失ってしまい、後悔するケースも少なくない。
■約9割「トイレのタイミングを逃す」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女595名を対象に実施した調査では、全体で86.9%が「トイレに行くタイミングを逃したと思った経験がある」と回答した。

トイレのタイミングを逃す状況は、仕事や学校、日常生活のさまざまなシーンが考えられるだろう。
■上司に長話されてトイレに行けず
トイレに行こうとすると上司に捕まってしまう20代男性は、「トイレに行こうと席を立った途端、上司に捕まってしまうことがあるんです。この前もまさにトイレに行こうと立ち上がった瞬間、上司が声をかけてきて、仕方なく話を聞くことにしました。最初は仕事の相談だったのが雑談にすり替わり、30分以上も話されて…」と愚痴を漏らす。
そのまま我慢したようで、「本当は『トイレだけ行かせてください』と言えれば良かったんですが、上司に対してそんなことを言う勇気もなくて我慢するだけでした。途中で冷や汗が出て、話の内容なんて全然頭に入らなくて…。やっと解放された時には限界で、トイレに駆け込みました」と続けた。
■我慢はよくないので
トイレはこまめに行くという40代女性は、「トイレはできるだけ、我慢しないようにしています。とくに仕事中でも、行きたいと思ったらすぐに席を外すようにしているんです。我慢しすぎて体調を崩ししてしまうと、意味がないので…。健康のために、トイレは最優先にしています」と考えを述べた。
さらに続けた。「会議の合間や仕事の区切りでこまめにトイレに行くようにしていますし、忙しい時でも『すぐ戻ります』と一言だけ伝えて席を立つようにしているんです。トイレを我慢したところで誰も褒めてくれませんし、むしろ集中力が切れて効率が下がって逆に周りに迷惑をかけることになると思っています」とも話していた。
■偉い人の話が始まり…
Xでも、「サッカー観戦あるある。試合始まると、トイレのタイミング逃す」や「宴会でもトイレ行くタイミング逃して、偉い人の話始まっちゃうの」とトイレのタイミングを逃す傾向のある人からの投稿が。
しかし我慢するのはよくないと考えている人からは、「いいか? 水はしっかり飲む、トイレは我慢しない。絶対にだ」とのアドバイスもあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女595名




