永野、独自の”若者カルチャーのリサーチ方法”を明かすも… 高比良くるまがガチ注意「まじでやばいっす!」
永野が最近の若者カルチャーをリサーチしている場所を明かすと、令和ロマン・高比良くるまが衝撃を受け…。

11日放送の『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人・永野が出演。最近の若者文化をリサーチする方法を明かし、注目を集めている。
■永野「カッコいいの定義が変わってきた」
番組では、ここ数年におけるオールドバンドTシャツやスポーツユニフォームのブームについて議論が白熱し、永野は「カッコいいの定義が変わってきたんだろうね」と分析する。
ロックバンド「Nirvana」を例に挙げ、「世の中に対してカウンターを入れるのがカッコいいと思ってた」と自身が考える“カッコいい論”を展開し「今、タクシー乗っていて後ろのテレビ画面に出てくる人で1人もカッコいいやついないじゃないですか?」と訴える。
■意外なリサーチ方法が…
タクシーの後部座席に設置されている液晶モニターの広告などに登場する人物に対し「カッコいいと思えない!」と力説するも、令和ロマン・高比良くるまが、「あれ(に出ている人)、カッコいいって思われてないっすよ!」と切り込む。
「若者のカリスマ(が出ているん)じゃないの?」と動揺する永野に対し、くるまは「あれは、永野さん世代のめっちゃ働いている人への広告」「50代の若作りのロールモデルなんです、タクシー乗っているターゲットが若者のわけないじゃないですか!」とツッコむ。
くるまの説得を受けた永野は、「俺、あれでリサーチしてた、最近の若者カルチャーを…」と正直に明かし、「まじでやばいっす!まじで!」とさらにツッコまれていた。
Source:Amazon.co.jp
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■執筆者プロフィール
根室 ひねき:『Sirabee』編集部記者。
ブラックコーヒーとブラックチョコで稼働している、東京育ちの20代のライター。取材、食レポ、エンタメ系などを中心に執筆することが多い。筋トレの沼から抜け出せなくなった悲しきゴーレム。
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(文/Sirabee 編集部・根室 ひねき)




