亀梨和也、KAT−TUN激動の約20年間に本音 メンバー脱退にジレンマも「尊重はしたい」
KAT-TUNデビュー後の歴史を振り返った亀梨和也。脱退などを繰り返す中、グループへの思いや自身の方向性で複雑な思いを抱えていたようだ。
■「いろいろ揺らいだこともあったけど…」
また、亀梨は「グループとしてこうありたい・なりたいって思いが強かったから。個人で『こうなりたい』っていうより」「いろいろ揺らいだこともあったけど、自分のやりたいこととかを伏せてきたというか、考えないようにしてきたから」とも吐露する。
KAT-TUN全体を思い、中心メンバーでありながら己を押し殺したが、脱退や活動休止を経験したことへの複雑さをうかがわせた。
光も影も経験したKAT-TUNだけに、こうした発言にファンからは「本当に切なくなった」「ことあるごとにグループがうまくいかなくて今の状態にあるのがとても歯痒いし悔しいしやり切れない」「改めて全部背負ってきたんだよなぁ」といった声が。ファンとして考えさせられるものがあったようだ。
■【動画】熱く本音を語る「自分のやりたいこととかを伏せてきた」
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




