立浪和義前監督は“かわいそうだと思った” 西山秀二氏が独自見解「徹底的にケチをつけられ…」

中日ドラゴンズ・立浪和義前監督のもとでコーチを務めた西山秀二氏。「見ていてかわいそうだと思った」理由とは?

■「かわいそうだと思った」

西山氏はさらに東海地方のメディア報道に言及。「僕らは現場にいて、違うことを報道されていても反論できないんですよ。『そうじゃないんですよ』と。周りはそんなこと求めてないから、おもしろおかしく書く」と持論を展開。

続けて「米騒動やなんやって、あんな全然大したことじゃない。それをいかにも監督が悪いとやるから、かわいそうだなと思って。あそこまで徹底的にいろんなことでケチをつけられて、たまらないと思う。あれだけやられたら普通ヘコみますよ。ケロッとしてましたからね。立浪監督は相当ハートが強いと思う」と語っていた。

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■「令和の米騒動」は選手関係者が否定

球団生え抜きのスターである立浪氏が指揮を執った3年間は、すべて最下位という厳しいものになった。

結果に比例して立浪氏へのバッシングも強くなったほか、「選手に米を食べさせることを禁じた」という真偽不明の情報がメディアに漏れ、「令和の米騒動」として報道されたことも。

この件については、のちに選手関係者が「事実ではない」と否定している。

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■西山氏が立浪前監督の3年間を語る