ハードオフで発見した40年前の電子機器、とんでもない用途に衝撃走る 「初めて見た」と驚きの声も…
ハードオフ店頭で発見した奇妙な形状の電子機器。あまりに予想外な用途に対し、「そんな物があったのか…」と驚きの声が上がっている。
わずか数十年の間で、飛躍的に進歩した科学技術。過去の人々が現代の我々の生活を目にした際、まず驚くのは電子機器の数々だろう。
しかし以前X上では、ハードオフで発見された「40年前の電子機器」に、驚きの声が上がっていたのだ。
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■ジャンク機器の正体に驚き
ことの発端は、ハードオフ公式アンバサダーとしても活動するXユーザー・はやぽんさんが投稿したポスト。
こちらの投稿には、ハードオフ店頭に置かれたジャンク品の写真が添えられており、品名は「ファミコン用通信アダプター」と確認できるのだが…何に使用する物なのか、想像もつかない。

ポスト本文に目をやると、そこには「ハードオフに変な形したファミコンの競馬ソフトあるな〜と思ったら、ファミコンを使って電話回線経由で馬券が買えるという代物らしい。そんなものがあったのか…」と、衝撃的な正体が明かされていたのだった。
■「初めて見た」と驚きの声続出
「ファミコンを使用し、電話回線経由で馬券を買う」という、ハイテクなのかローテクなのか判断に困る機器は、X上で瞬く間に話題に。
件のポストは投稿から数日で1,500件以上ものリポストを記録し、他のXユーザーからは「ファミコンで馬券買えるの知らなかった」「こんなのあったのか、すごい」「知らなかった…」「友達の父親が使ってる話は聞いてたけど、実機を見たのは初めてかも」など、驚きの声が相次いでいる。
一方で「懐かしい!」「父親が使っていたな」といった具合に、かつて自身が体験したエピソードに絡めたリプライも散見された。

そこで今回は、令和の人類からすると「オーパーツ」にも感じられる機器の詳細をめぐり、ハードオフコーポレーションに詳しい話を聞いてみることに。すると、衝撃的な事実が明らかになったのだ…。




