堀江貴文氏、松本人志騒動の解説で「ある表現」に違和感が… コメント欄で議論勃発
ダウンタウン・松本人志が文藝春秋などを訴えていた訴訟の終結について、堀江貴文氏が解説。そこで出された“ある表現”が反響を呼んでいる。

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が公式YouTubeチャンネルにて、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、『週刊文春』の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元などに損害賠償を求めていた訴訟を取り下げたことについて言及。
コメント欄では、ユーザー同士が「ある表現」をめぐり議論になるなど反響を呼んでいる。
■裁判の終結を報告
松本は『週刊文春』が2023年12月に、松本から性的被害を受けたとする2人の女性の証言を掲載した記事により名誉を傷つけられたとして、同誌を発行する文藝春秋などを相手取り、約5億5,000万円の損害賠償と記事の訂正を求める訴えを起こしていた。
しかし今月8日、代理人弁護士を通じて「この度、被告らと協議等を重ね、訴訟を終結させることといたしましたので、ご報告いたします」と、裁判の終結を報告。
松本はコメントで、「これまで、松本人志は裁判を進めるなかで、関係者と協議等を続けてまいりましたが、松本が訴えている内容等に関し、強制性の有無を直接的に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました」と説明。
「そのうえで、裁判を進めることで、これ以上、多くの方々にご負担・ご迷惑をお掛けすることは避けたいと考え、訴えを取り下げることにいたしました」と真意を明かしていた。
■「双方痛み分けのような形」
堀江氏は、「松本さんの問題は結局、『物的な証拠はない。だけれども、不快な思いをさせたら謝る』と。あくまでも性加害をしたことについて謝っているわけではなく、不快な思いをした人に謝っているってところがたぶん、妥協のポイントだったんだと思います」と指摘。
損害賠償請求訴訟ではあるものの、「名誉毀損の損害賠償って、せいぜいもらえても1,000万円ももらえないんで。5億5,000万円だか何だか請求していましたけど、そんなものは認められるわけもなく、裁判費用もずっとかかり続けるんで、やってもあんまり得はない」とも述べる。
「松本さんも色々あったんだと思いますけど、和解…金銭の和解もないということで、双方痛み分けのような形になっているんじゃないかなと思います」と語った。




